第60回大会はシアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツの対戦となりました。
シアトル・シーホークスの優勝で幕を閉じた第60回スーパーボウル。
49回大会のリマッチは見事シーホークスがリベンジを果たしました。
そして第61回スーパーボウルの開催地はロサンゼルスにあるソーファイ・スタジアム。
同スタジアムでのスーパーボウル開催は第56回大会以来となります。
第56回大会では地元ロサンゼルス・ラムズが勝利し、開催地のチームが優勝するという歴史的な瞬間となりました。
世界中が注目するビッグイベント。
果たして第61回大会ではどのようなドラマが待っているのでしょうか。
アメリカンスポーツ観戦ツアーズでは、スーパーボウル観戦をご検討されているファンの皆様をサポートいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
イベントの詳細
イベント名:スーパーボウル61
開催日程:2027年2月14日(日)
開催場所:カリフォルニア州ロサンゼルス
会場: ソーファイスタジアム
会場の基本情報
ソーファイスタジアム
所在地:1001 Stadium Dr, Inglewood, CA 90301
ホームチーム:ロサンゼルス・ラムズ/チャージャーズ
収容人数:70,240人
グラウンド 人工芝
どんな座席で観戦するべきか
ツアーでは座席を選択いただけるように、いくつかの座席をご紹介させていただきますが、ご自身でイメージをお持ちいただくために、会場についてご案内をいたします。座席は、試合やご購入の時期により最前列などもご用意できることがございます。アメリカのスポーツイベントのチケット販売は複雑な形態ですので、どのような座席でご観戦を希望かお伺いをさせていただいた上で、最良のアレンジ方法を考えていきます。
(スーパーボウルの場合は、1階席、2階席のサイドラインのチケット代は、2万ドル以上いたします)

VIPシートでの観戦

もし折角の観戦なので、チケット代に最低10万円以上の予算をかけ、一生の思い出になるような座席で観戦をしたい、という場合、ラムズベンチ側であれば、セクションVIP 133 (前3列)、VIP 132、VIP 131、VIP 130 (前3列)、ビジター側であれば、セクション VIP 110 (前3列)、VIP 111、VIP 112、VIP 113 (前3列)は、飲食込みの座席(アルコールを含む)になり、試合前、試合中、試合後と飲食を専用ラウンジで楽しみながら観戦ができます。
VIPシートのポイント
アルコール類を含む飲み物が飲み放題
食べ物が食べ放題
専用のクラブラウンジへのアクセスがある
試合前、試合中、試合後とフィールドレベルで観戦ができる


試合を観るということに重点を置く場合
VIPシートは最高級の座席(1階席の50YD付近)で観れるものの、飲食が含まれているため高額になり、純粋に試合だけを見るので、飲食はいらないという場合は、一般席の中から選択します。
100レベル

セクション:C106-C110、C113-C118、C125-C130、C133-C137
ソーファイスタジアムの1階席(100レベル)のコーナーからサイドにかけての座席の列は、1から19構成になります。このエリアは、飲食込みではないものの、グーグルクラウドクラブへのアクセスが付いております。グーグルクラウドクラブは、ラスベガスのハイエンドなホテルやフードコートを回っているような感じを受けるほどおしゃれな屋内コンセッションコンコースです。
売店、バーなどで食べたいもの、飲みたいものを買うというエリアです。
セクション:119-124、100-105
ソーファイスタジアムの1階席(100レベル)のエンドゾーンての座席の列は、1から17になります。
119-124のチケットホルダーは、ベライゾンラウンジへのアクセス権があり、100-105のチケットホルダーは、ノースエンドゾーンプレミアラウンジへのアクセス権があります。
ベライゾンラウンジはセクション119 から124 の座席の真下にラウンジです。
テラスパティオも出入り自由になります。
ノースエンドゾーンプレミアラウンジは、3番ゲートから入り、入ってすぐの「下」のエスカレーターまたは階段に直進します。
下に降りたら、セクション206 のすぐ後ろに別のエスカレーターから下に行くとノースエンドゾーンプレミアラウンジがあります。
200レベル

200レベルは、ソーファイスタジアムの2階席となり、座席の列は、1から19になります。セクション:C215-C217、C224-C226、C242-C244、C248-C250はクラブアクセスがあります。
200レベルの場合は、全体を見渡せるイメージになるので、プレーの流れを中心にご観戦のイメージをされている場合は、ピッタリのお席になります。
300レベル

300レベルは、ソーファイスタジアムの3階席となり、座席の列は、1から9になります。
300レベルの高さになる選手を肉眼で観るのが難しくなってきます。
そのため、上にあるスクリーンでプレーを追うという時間も増えてくると思います。
400レベル

400レベルは、ソーファイスタジアムの4階席となり、座席の列は、1から5になります。
400レベルは4階席の前というイメージになり、座席数も少なくなります。400レベルの高さになるとかなり上の階層からフィールドを見渡すイメージになります。スクリーンでの試合観戦になるというイメージのほうが間違いはないような高さになってきます。
500レベル

500レベルは、ソーファイスタジアムの4階席となり、座席の列は、1から22になります。基本的には、スクリーンで試合の流れを追う座席になります。
ハーフタイムショー
スーパーボウルの楽しみの1つに豪華なハーフタイムショーがあります。
近年のスーパーボウルでは、2015年はケイティ・ペリー、2016年の50回大会はコールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズ、そして2017年はレディ・ガガ、2018年、ジャスティン・ティンバーレイク、2019年はマルーン5、2020年はシャキーラ、ジェニファー・ロペス、2021年は、ザ・ウィークエンドが圧巻のパフォーマンスを披露、2022年はヒップホップ界のスターが集まり、2023年はリアーナ、2024年アッシャー、2025年ケンドリック・ラマー、そして2026年はバッド・バニーが務めました。
*ハーフタイムショーだけを見れるチケットというのは販売がありません。ハーフタイムショーを目的にしてもスーパーボウルのチケットを買う必要があります。

スーパーボウルエクスペリエンスを楽しむ!
スーパーボウル開催週に約1週間開催されるのが、スーパーボウルエクスペリエンスになります。
スーパーボウルエクスペリエンスでは、NFLを体験したり、NFLの歴史を見れたりするファンイベントになり、往年の名選手のサイン会、現役プレーヤーのサイン会なども開催されますので、NFLファンなら大いに楽しめるイベントです。
ロサンゼルス・コンベンションセンター(予定)
所在地:1201 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015

ロサンゼルス観戦旅行の基本情報
ロサンゼルス観光
一般的な私たちのイメージのロサンゼルスというのは、ディズニーランドなども含めたものになりますが、実際は、ディズニーランドはアナハイムエリアになりますので、ロサンゼルスからかなり離れた場所にあります。
スポーツ観戦をメインにしたご旅行の場合、観光できる時間が限られますので、どこにどの観光を組み込むは重要なポイントになります。
あまり詰め込み過ぎると、旅程に振り回された旅行になり、ご自分のペースで回れないと印象にも残りません。
まずは観戦とプラスで組み込む観光は優先順位を決めておきたいところです。
ロサンゼルスのホテルエリア
ソーファイスタジアムはロサンゼルス国際空港周辺のイングルウッドというエリアにあります。ここは長くロサンゼルスエリアの中でも治安が悪いエリアとして有名でした。スタジアムが建設されたことで、周辺の治安に関しては大幅に改善されてきておりますが、スタジアム周辺の開発は今後行われていくため、まだまだ周辺で徒歩で行けるホテルなどは安心感のあるものがありません。
試合の日のアクセス方法をしっかり把握し、ご自身の滞在に合った宿泊エリアをアレンジしていきます。
主な旅程のイメージ
3泊5日の場合は、以下のような旅程イメージとなります。
| 月日 | 都市 | 内容 |
|---|---|---|
| 初日 | 東京/ロサンゼルス | 空路 ロサンゼルスへ到着後、各自ホテルへ |
| 2日目 | ロサンゼルス | 終日自由行動 (スーパーボウルエクスペリエンス参加可能) |
| 3日目 | ロサンゼルス | スーパーボウル観戦 |
| 4日目 | ロサンゼルス | ホテルより各自空港へ 空路 東京へ |
| 5日目 | 東京 | 帰国 お疲れ様でした |
- こちらは、受注型企画手配旅行となります。簡単にいうとオーダーメイド旅行ということですので、ご自由にご旅行日程を組んでいただき、観戦チケットの選択が可能になります。
- 滞在日数、お選びいただく座席に応じてご旅行料金が異なります。
ご旅行料金の詳細につきましてはお問い合わせをいただき、ご希望の旅程を組ませていただいた際にご案内をいたします。 - 航空会社:ANA、JAL、ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空、シンガポール航空他
- 添乗員:なし
- 利用予定ホテル:ロサンゼルス近郊エリアを中心のアレンジになります。
- こちらの商品は、おひとり様からアレンジをさせていただきます。

