こちらはロサンゼルス・ドジャースをアウェイでご観戦する旅行のご提案となります。
ドジャースのシカゴへの遠征は6月のホワイトソックス戦と8月のカブス戦になります。
カブスの本拠地となるリグレー・フィールドは、古き良きアメリカのスタジアム、そのものとなります。ツタで覆われ、何とも言えない野球場の雰囲気はここでしか味わうことができません。
シカゴは日本からも直行便があり、行きやすい都市の1つです。今年はドジャースタジアム以外のアウェイでのご観戦をご検討の方は、ぜひリグレー・フィールドに足を運んでみてください。
こちらは、シカゴ・カブスをホーム、リグレーフィールドで観戦するツアーのアレンジ、また観戦チケットのお手配のご案内となります。
試合スケジュール
2026年8月3日(月) シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース
2026年8月4日(火) シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース
2026年8月5日(水) シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース
スタジアムの基本情報
球場名:リグレー・フィールド(Wrigley Field)
所在地:1060 West Addison Street Chicago, Illinois 60613
収容人数:42,495人
フィールド:天然芝
ダグアウト:カブスが3塁側、ビジターチームが1塁側
どんな座席で観戦するべきか
ツアーでは座席を選択いただけるように、いくつかの座席をご紹介させていただきますが、ご自身でイメージをお持ちいただくために、会場についてご案内をいたします。座席は、試合やご購入の時期により最前列などもご用意できることがございます。アメリカのスポーツイベントのチケット販売は複雑な形態ですので、どのような座席でご観戦を希望かお伺いをさせていただいた上で、最良のアレンジ方法を考えていきます。

ドジャース戦の価格の目安
400レベル(外野側):100ドル前後から
400レベル(内野側):150ドル前後から
外野席:150ドル前後から
300レベル(外野側):155ドル前後から
300レベル(内野側):200ドル前後から
200レベル(外野側):160ドル前後から
200レベル(内野側):200ドル前後から
100レベル(外野側):250ドル前後から
100レベル(内野側):400ドル前後から
Club Box(内野側):650ドル前後から
1914クラブ

カブスが世界一になった後、大幅なリニューアルを行ったのがリグレーフィールドです。
そのリグレーフィールドの中でバックネット裏のセクション13-22の前7列が1914クラブという飲食込みの座席になります。
ここは、アルコールを含む飲食込みの座席となり、専用ラウンジへのアクセスがあります。
クラブボックス

リグレーフィールドの3から32はクラブボックスというフィールドに非常に近い座席になります。
2022シーズンは3塁側のセクション8から1塁側の27まで保護ネットがかかります。
フィールドボックス

セクション101から134はフィールドボックスといいます。
クラブボックスとフィールドボックスの間には通路があります。
テラス

1階席の後方エリアはテラスというカテゴリーになります。テラスはボックスとリザーブがあり、ボックスは、柱の前の6列となります。
リザーブはボックスの後ろのエリアとなり、柱の後ろのカテゴリーになりますので、場所によっては柱が視界に入る可能性がある座席です。
テラスは屋根下の座席になるため、テラスボックスからテラスリザーブまで屋根の下の座席となります。
テラスボックスの前には通路があります。
アッパー

球場をリニューアルしたことで座席番号が変わりました。
昔はアッパーにあたる2階席の前が400レベル、後方列が500レベルでしたが、現在は前が300レベル、後方が400レベルの表記になります。
ブリーチャー

リグレーフィールドのブリーチャーは自由席となります。
自由席なので安いイメージを持ちますが、リグレーフィールドの外野席は伝統ある有名な外野席になるので、もともとの定価も高く自由席でも安くはないエリアになります。
「リグレーフィールドのブリーチャー体験」として楽しむ座席になります。
シカゴ観戦旅行の基本情報
シカゴ観光
フィールド自然史博物館、シカゴ美術館はシカゴでは有名な観光スポットです。そして、シカゴは、ダウンタウンのビルに驚くと思います。トウモロコシ型の双子のビルであるマリーナシティやジョン・ハンコック・センター、ジェームス・R・トンプソン・センターなど建物を見るというのも魅力的な街になります。
シカゴのホテルエリア
オヘア空港からは地下鉄のブルーラインを使いダウンタウンまで来ることができ、各会場とも地下鉄でのアクセスが可能ですので会場に行く地下鉄の駅のそばのホテルが便利な街です。
主な旅程のイメージ
日本からも非常に行きやすい都市の1つであるシカゴは、ANAやJALなどが直行便を飛ばしております。
この街には、NBAのシカゴ・ブルズ、MLBのカブス、ホワイトソックス、NFLのベアーズ、NHLのブラックホークスが本拠地を置き、どの会場も公共の交通機関でのアクセスができます。複数試合を見るのであれば、4泊6日あればゆっくりできますが、3泊5日でもコンパクトにまとまりつつ、それほど急ぎ過ぎない旅行ができる都市です。
| 月日 | 都市 | 内容 |
|---|---|---|
| 8月2日 | 東京/シカゴ | 空路 シカゴへ到着後、市内のホテルへ |
| 8月3日 | シカゴ | カブス観戦 |
| 8月4日 | シカゴ | カブス観戦 |
| 8月5日 | シカゴ | カブス観戦 |
| 8月6日 | シカゴ | ホテルより各自空港へ 空路 東京へ |
| 8月7日 | 東京 | 帰国 お疲れ様でした |
- こちらは、受注型企画手配旅行となります。簡単にいうとオーダーメイド旅行ということですので、ご自由にご旅行日程を組んでいただき、観戦チケットの選択が可能になります。
- 滞在日数、お選びいただく座席に応じてご旅行料金が異なります。
ご旅行料金の詳細につきましてはお問い合わせをいただき、ご希望の旅程を組ませていただいた際にご案内をいたします。 - 航空会社:アメリカン航空、JAL、ユナイテッド航空、ANA、デルタ
- 添乗員:なし
- 利用予定ホテル:シカゴのダウンタウンエリアになります。
- こちらの商品は、おひとり様からアレンジをさせていただきます。

