ニューヨーク・ヤンキース

コロナウィルス (COVID-19)の影響によるMLBの開催日程の変更について

MLBは、スプリングトレーニングを中止にしました。
レギュラーシーズンは開幕を延期しております。
3月17日現在の情報ですと、開幕は5月中旬までずれ込む可能性があるとのことです。

今回のようなケースは、1995年シーズンまでさかのぼります。
この時は1994年のシーズンがストライキで打ち切りとなりました。その後、1995シーズンのスケジュールがその年の初旬にリリースされ、そのときの日程は3月末の開幕でしたが、結局、ストライキが締結したのが4月2日。
その後、選手の調整期間が設けられ、4月25日開幕を迎えました。
この時は、4月の日程が一部調整され、5月以降は、基本的には、当初のスケジュールで試合を行ったようです。

今回もこのような形で、3月末から開幕までの試合をすべて中止扱いにするのか、それとも、どこかで調整するのか、わかりません。

詳細は、またMLBのほうで情報が発信され次第、ご案内をいたします。

*現在、ホームページでご案内をさせていただいているスケジュールは、昨年9月にリリースされた日程です。
2020年は既に5月10日までは試合が開催されないことが決まっておりますので、ご了承ください。

 

開催地 ニューヨーク
会場 ヤンキー・スタジアム
ダグアウト 1塁側がニューヨーク・ヤンキース、3塁側がビジターチーム

ニューヨーク・ヤンキースは、アメリカンリーグの東地区に所属しています。
ワールドシリーズ制覇27回は、他のチームを大きく引き離しており、まさに名門チームと言えます。
ヤンキースのライバルチームと言えば、同地区のボストン・レッドソックスになります。過去、1920年にベーブ・ルースをレッドソックスから獲得して以降、レッドソックスは、2004年まで優勝できず、
ヤンキースは、1923年に初めて優勝をして以来、27回優勝しています。
近年、このヤンキース対レッドソックスがもっとも激しいシーズンを送ったのが2003年と2004年と言えるのではないでしょうか。2003年、レッドソックスはリーグチャンピオンシップでヤンキースを追い詰め、圧倒的優勢のまま終盤を迎えました。
ここからまさかの逆転負け。新しくヤンキースの監督になったアーロン・ブーンがサヨナラ本塁打でレッドソックスの息の根を止めました。
ドラマはこの年だけでは終わりませんでした。翌2004年、同じカードとなったリーグチャンピオンシップ。ヤンキースは3連勝で2年連続のワールドシリーズは目の前でした。松井選手はMVP級の活躍をしており、レッドソックスは、またもヤンキースの前に敗れさると誰もが思った第4戦からの4連勝。
その後、レッドソックスは、長年の呪いと言われたバンビーノの呪いを解き放ちました。
それ以降、この2チームがプレーオフで戦ったことはありません。
しかしながらレギュラーシーズンでの戦いでも熱い試合となるこの両チームの戦いはメジャーリーグファンなら一度は生で体験したいカードではないでしょうか。
デレク・ジーターが引退し、しばらくスター不在が続いたヤンキースも2017年はプレーオフの舞台で輝きました。
アーロン・ジャッジを中心に新しい力が育ってきています。
そして何より2017年のプレーオフで伝説的な投球をした田中投手は見逃せません。

 

スケジュール (ホームでの試合)

インフォメーション

スタジアムの基本情報

ホームスタジアム:ヤンキースタジアム
収容人数:54251人
所在地:1 E 161st St, Bronx, NY 10451
スタジアムについて:ドームではないので、天候の影響を受けるスタジアムです。
春先、秋の観戦は寒さへの注意、夏場の観戦は暑さへの注意が必要です。
スタジアムへの行きやすさ:マンハッタンのホテルで地下鉄のアクセスの良いところを取れば、アクセスはしやすいスタジアムです。

ヤンキース監督

アーロン・ブーン

ヤンキースの主なロースター

投手

田中将大 19
デビッド・ロバートソン 30
ルイス・セベリーノ 40
アダム・ウォーレン 43
アロルディス・チャップマン 54
ソニー・グレイ 55
デリン・ベタンセス 68

捕手

ゲリー・サンチェス 24

内野手

グレッグ・バード 33
スターリン・カストロ 14
ディディ・グレゴリアス 18
チェイス・ヘドリー 12

外野手

ジャコビー・エルズベリー 22
ブレット・ガードナー 11
アーロン・ヒックス 31
アーロン・ジャッジ 99