マスターズを観に行こう!

ゴルフファンなら誰もが憧れるマスターズでのゴルフ観戦。 アトランタから2時間半ぐらいの距離にあるオーガスタで開催され、多くのファンがスーパースターのプレーに酔いしれます。

マスターズの本戦は木曜日から日曜日にかけて開催されますが、実際観戦に行く場合は、月曜日から水曜日の練習も見学できます。練習といえど、お金は掛りますが、本戦は一切、写真が撮れないのが練習は取りたい放題というのが大きな魅力にもなります。
水曜日は、午後にパー3コンテストが行われますので、専用のミニコースを見れるのも楽しみの1つになります。

月曜日 練習日 午前8時ゲートオープン
火曜日 練習日 午前8時ゲートオープン
水曜日 練習日/パー3コンテスト 午前8時ゲートオープン/パー3コンテストは午後12時ぐらいからスタートします。
木曜日 本戦初日 午前7時30分ゲートオープン
金曜日 本戦2日目 午前8時ゲートオープン
土曜日 決勝ラウンド 午前8時ゲートオープン
日曜日 決勝ラウンド最終日 午前8時ゲートオープン

2018年4月2日(月)~4月8日(日)

マスターズ観戦の注意事項

マスターズの観戦にあたり必ず知っておかなければいけないことがあります。それが持ち込み物についてです。 とにかくまず1番にくるのは、練習ラウンド、本戦とも携帯電話は持ち込み自体できないことです。
これは電源を切るというレベルの話ではなく、携帯電話であれば、壊れていようが、電源を切っていようが、絶対ダメということです。
ipodやipadなども持ち込みはできません。

練習ラウンドでは、カメラは大丈夫です。
一眼レフも全然問題ありません。中には、バズーカ砲のようなすごいカメラを持った一般のファンもいます。

本戦はカメラは絶対ダメです。
もし、持ち物検査で見つからずに持ち込めたとしても、使っているところを見つかった瞬間に、バッジの没収、退場となる可能性が高く、バッジを返せない時点で、多額のペナルティをブローカーに払うことになるので、ここは本当に気をつけてください。

どうしてもカメラで写真を撮りたいという場合は練習ラウンドにいきましょう。

すべてがダメというわけではなく、ちゃんと練習ラウンドはどんなものでも撮っていいよ、でも本戦はダメだよ、というスタンスですので、マスターズをリスペクトするのであれば、ここは理解しましょう。

荷物の持ち込み 携帯電話に比べるとそれほどうるさくはありませんが、サイズの規定があり、朝一で入場したいというばあいは、バッグ持ちのレーンと、持っていないレーンにわかれます。

当然、これだけ、携帯電話に厳しいので、バッグを持っている場合は、荷物検査があり、進みが遅いです。 そのため、練習ラウンドであれば、カメラはバッグに入れずにそのまま持って行き、持ち物は最小限にしたいところです。 特に水曜日のPar3の日は朝からかなり混みます。 身軽な格好をおすすめします。

練習日を楽しむ(月曜日から水曜日)

マスターズ開催週の月曜日から水曜日までは、選手の練習を見ることができます。

マスターズでサインをもらう

スーパースターだけが集まるといっても過言ではないマスターズ。 練習ラウンドでは、そんなスーパースターからサインをもらうチャンスもあります。 まず、正面ゲートを入ったところの左側に練習場がありますが、ここの奥のスタンドの入口付近に柵があり、16歳以下が優先のスペースとその外側は大人でもサインが貰えるようなエリアになっています。 練習を終えた選手がここを通るので、その時がチャンスになります。 Par3コンテストの日は、Par3の会場で、各選手が回ってきた時がチャンスです。少し奥まで行くと、ファンも比較的少なく、サインをもらえるチャンスも増します。 タイガーウッズなど超スーパースタークラスはなかなかサインはしてくれませんが、それでも有名選手からもらえる可能性は高いですね。

マスターズでグッズを買う

マスターズに行ったらやはりお土産は欲しいものです。
1番大きいショップは、練習場からコースに向かう途中にあるところで、ここは、みなさん、大人買いをして、入場そうそう、一度車にグッズを置きに戻る人もいるぐらいです。

このショップでは、数多くのキャップがあり、料金も22ドルから34ドルぐらいまでと買いやすい価格設定になっています。 ポロシャツもかなりのバリエーションですので、混雑している中、迷うかもしれません。

後は、サインをもらったり、お土産にもなるのが、マスターズのフラッグ。

これは、20ドル前後。 チケットホルダーケースも6ドルと安めですね。 練習ラウンドの三日間であれば、ほとんどのものは買えますが、早め早めに買っておいた方がいいです。 特にPar3の日は混雑しますので、ご注意ください。