MLBを観に行こう!(2017)

 
 dsc04709_rクリス・ブライアントがぼてぼてのゴロを処理し、滑りながら、ファーストへ。リゾがそのボールを掴んだ瞬間、シカゴ・カブスが108年ぶりのワールドチャンピオンに輝きました。
カブスはファンは、待ちに待った瞬間を迎え、至福のオフシーズンを過ごすことでしょう。
ただ、あっという間に、MLBの新シーズンが始まります。

レギュラーシーズンで103勝を挙げ、ワールドシリーズを制覇したカブスは、当然本命になるでしょう。
ナショナルリーグは、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ドジャースとカブスの前に敗れ去った強豪が、新シーズンに向け、戦力を整えてくると思います。
同地区には、力のあるカージナルス、パイレーツもいます。そして、東地区には、ナショナルズやイチロー選手が所属するマーリンズもおります。カブスの連覇への道はなかなか厳しくなりそうです。

アメリカンリーグは、カブスを最後まで苦しめたインディアンス。若手の成長が著しく、激戦の中地区を勝ち抜きました。
新しいシーズンでは、ワールドシリーズの経験をもとに、あらなる飛躍を期待したいですね。
タイガースやロイヤルズと、強豪がそろう中地区は目が離せなそうです。

今シーズン、アメリカンリーグの本命と目されていたレンジャーズは、西地区連覇を目指します。
ダルビッシュ投手は2017年、シーズンを通じて活躍し、サイヤング賞を取れるか、期待したいですね。

その対抗馬にヤンキースの田中投手がいれば、私たちにとって、楽しいシーズンになると思います。
ヤンキースは、ベテランが相次いで引退し、新シーズンは若手主体になると思います。
今シーズン後半の猛烈な追い込みをみれば、新ヤンキースも楽しみです。

果たして、今年、ワールドシリーズを制するのはどのチームか。
開幕前から胸躍りますね。

メジャーリーグの楽しみは、選手を観ることだけでなく、素晴らしいスタジアム、熱狂的なファン、その球団を取り巻く環境だっったりします。ぜひ一度、メジャーリーグ観戦をご体験ください。

自分に合った観戦ツアーを探そう!

どうせ観戦をするならしっかり、どんな座席で見るか、どんなチームを見るか、など決めたいところです。
例えば、マイアミ・マーリンズのイチロー選手を観戦する場合、マイアミは遠いです。
日本から直行便はなく、乗り継ぎで、しかも東海岸というのは、旅慣れた方でも遠く感じる土地です。
そんなマーリンズをビジターで観戦すれば、移動時間を抑えることができます。
では、どの都市で観戦するか、いくつかのおすすめをピックアップしてみましたので、ご参考にください。
掲載のない都市へ行きたい方はお気軽にお問い合わせください。

尚、アメリカンスポーツ観戦ツアーズより、ジュピターのキャンプのご観戦をされたお客様がおりますので、いただいた写真をご紹介いたします(マーリンズのキャンプの写真はこちら)。

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ニューヨークで観るマーリンズ戦

今シーズン、マーリンズはメッツの本拠地で試合を行います。メッツの本拠地は、4月11日から13日、7月4日から6日、8月29日から9月1日と試合があります。ナショナルリーグチャンピオンとの対戦は盛り上がりそうですね。
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ワシントンで観るマーリンズ戦

今シーズン、マーリンズはナショナルズの本拠地で4月7日、9日、10日、5月13日から15日、9月30日から10月2日で試合を行います。ナショナルズのスタジアムはアクセスがいいので、初めての方でも心配いらないロケーションです。
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シカゴで観るマーリンズ戦

今シーズン、マーリンズは、カブスの本拠地リグレー・フィールドに8月に訪れます。8月1日から3日までの3連戦となります。カブスには期待の新人であるクリス・ブライアントやカイル・シュワバーがいます。楽しみな対戦になりそうですね。
観戦ツアー 

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ロサンゼルスで観るマーリンズ戦

西海岸であれば圧倒的に行きやすくなります。マーリンズがロサンゼルスを訪れるのは、4月25日から28日の4連戦となります。
ダウンタウンにあるドジャー・スタジアムはアクセス面でも便利です。

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サンフランシスコで観るマーリンズ戦

サンフランシスコであれば、コンパクトに観光と観戦を楽しむことができます。マーリンズがサンフランシスコを訪れるのは、4月22日から24日の3連戦となります。ダウンタウンにあるAT&Tパークはアクセス面でも便利です。
観戦ツアー

 

サンディエゴで観るマーリンズ戦

今シーズン、マーリンズは、パドレスの本拠地ペトコ・パークで、6月13日から15日の3連戦を行います。サンディエゴであれば、JALの直行便もありますし、ロサンゼルスからも行きやすい都市ですので、初めての方でもお勧めです。
観戦ツアー

 

人気の高いチーム

ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース シアトル・マリナーズ
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2012年は最下位、2013年の優勝、2014年は最下位。大補強をした2015年も期待に応えることはできず東地区最下位。そして今年は、オルティースの引退シーズンとなります。
いよいよ1つの時代が終わるかのようなレッドソックスですが、クローザーにキンブレルを獲得し、オルティースに最後の花道を用意する準備はできました。注目のシーズンがいよいよ始まります。
ボストンは、観光地としてもおすすめです。
デレク・ジーターの引退。昨年は、ワイルドカードラウンドで涙をのんだヤンキース。果たして2016年のヤンキースはどのようなシーズンを過ごすのか。2009年のワールドシリーズ制覇から主役の座を他球団に譲っているヤンキース。他球団の補強をよそに、オフはそれほど大きな動きはありませんでした。田中投手のエースとしての働きが期待されるシーズンになりそうです。 期待された2015年は残念なシーズンに終わったマリナーズ。それでも岩隈投手の残留で優勝を期待できるだけの戦力は維持できたのではないでしょうか。
アストロズの台頭、レンジャーズ、エンゼルスと強豪ぞろいのウエストを今年こそ制し、球団史上初のワールドシリーズ進出なるか、2016年は注目のチームになりそうです。
ロサンゼルス・エンゼルス テキサス・レンジャーズ サンフランシスコ・ジャイアンツ
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マイク・トラウトがいるというだけで見に行く理由になるエンゼルス。2014年、2015年のオールスターMVPとMLBの顔となる打者です。
エンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアムはディズニーランドに近く、アナハイムエリアで観戦と観光を楽しめます。そのためハネムーンなどの観戦旅行にも向いているチームになります。
2015年は、周囲の予想を裏切る快進撃でウエストを制したレンジャーズ。
今年は、ダルビッシュ投手が戻ってきます。昨年のプレーオフを見れば、今年も期待をしてしまうのではないでしょうか。
空港からダラスのダウンタウンまで公共の交通がつながったりと、新しいテキサスを楽しんでみてください。
ここ6年で3度目のワールドチャンピオンに輝いたサンフランシスコ・ジャイアンツ。2年に一度の周期の法則が本当であれば、今年は優勝するシーズンです。この地区はドジャース、パドレスに戦力がそろっており、ダイヤモンドバックスもドジャースからグレインキーが入り、決して楽な地区ではありません。
ロサンゼルス・ドジャース シカゴ・カブス マイアミ・マーリンズ
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ここ数年、大型補強をし、チーム力を上げているドジャースですが、プレーオフで勝てません。
今年は、前田投手が加入し、カーショーを中心とした先発陣は、強力でしょう。

今年こそ、ワールドシリーズへ行けるか、注目の2016年となります。

2015年のポストシーズンの主役は、カブスだったといっても過言ではないのでしょうか。映画の予言的中なるか、というニュースは連日日本でも報道されました。クリス・ブライアント、アンソニーリゾ、カイル・シュワーバーの若手の打線は夢を見たくなります。カージナルス、パイレーツと強豪ぞろいの中地区を勝ち上がれるか。熱いリグレーのシーズンとなりそうです。 イチロー選手の記録達成の期待がかかる2016シーズン。それとは別にマーリンズのチームとしても久々のポストシーズンに向け、チェンを補強したり、期待できる編成になっています。マーリンズには、スタントンという超大型スラッガーがおり、内野は、ディーゴードンなど選手がそろっております。2003年以来のワールドシリーズ制覇を期待したくなります。