NBAオールスターを観に行こう!

年に1度、NBAのスーパースター達が一堂に会す夢の祭典、NBAオールスター!NBAオールスター2016

オールスター最大の魅力は、何と言っても各地に散らばるスーパースター達を、1度のご観戦で観ていただけるという事です。
レブロンを筆頭に、NBAの顔と言える選手達が一堂に会す姿は圧巻です。

そして、日曜日に開催されるオールスターゲームだけでなく、ダンクやスリーポイントなどの一芸を競い合うサタデーナイトや
ファン参加型のイベントであるNBAジャムセッションでは、現役選手やレジェンド達と間近で触れ合うことが出来ます。

NBAファンにとってはお馴染みとも言えるイベントですが、現地で体験するオールスターは特別です!
毎日開催されるイベントの数々に参加して、オールスター・ウィークエンドを満喫してみてはいかがでしょうか!

オールスター2020ツアーはこちらから

NBAオールスター2020 イベントガイド

開催日程:2020年2月14日(金)~16日(日)
開催場所 :イリノイ州シカゴ

会場:ユナイテッド・センター

こちらはオールスター・ゲームを最大限に楽しむためのちょっとしたガイドです。

まず、NBAのオールスターともなるとチケット代がかなり高額となります。
一番の問題はここです。
定価ではなかなか取れないオールスターでは、一番安い座席の相場は1000ドル以上という感覚となります。
これが1階席になるとそれこそ3000ドル、座席によっては5000ドルを軽く超えるものもでてきます。

オールスターの場合、試合も当然楽しみの1つですが、それ以上にファンにとってたまらないのが
選手と触れ合う機会が圧倒的に多いことです。
そのため、ジャムセッションへの参加やスター選手を近くで見れる公開練習などは必ず行きたいイベントです。

ライジング・スターズ・チャレンジ、サタデーナイト、本戦と3つあるイベントの中で
金曜日に開催されるライジング・スターズ・チャレンジはそれほど金額が高くなく、1階席で見れるイベントです。

スラムダンクのあるサタデーナイトや、本戦は、よほどの予算を割かないと1階席はかなり厳しいです。
そのため、手配する担当者が経験豊富なことを確認し、できる限り良い座席(アッパーの中で)を取れるようにアレンジしてもらうのが
限られた予算の中で、最大限に楽しむ方法だと思います。

NBAオールスター・ウィークエンドの楽しみ方

ジャムセッション(センターコート)

2020年2月14日(金)、15日(土)、16日(日)ny-(80)_R 

他の華やかなイベントに隠れがちですが、このファン参加型イベントであるジャムセッションは
NBAや各スポンサーが開催する様々な催し物を体験できるというだけでなく
現役選手や引退したレジェンド達と間近で触れ合うことができ、さらにサインももらえるという
オールスター・ウィークエンド屈指のオススメイベントです!

さらに、曜日によって様々な選手が登場しますので、毎日通っても飽きませんし
各ブースを回って、オールスター限定グッズなどを集めてみるもの良いかもしれません。

目の前にA.デイビス、振り返るとすぐ後ろにD.カズンズが歩いているという環境は、こちらのイベントならではです。
ファンにとって夢のような体験が出来るジャムセッションを、ぜひ体験をしてみてはいかがでしょうか!

ライジング・スターズ・チャレンジ

2020年2月14日(金)

数々のスーパースター達が出場してきたスターへの登竜門とも言えるのが、このライジング・スターズ・チャレンジです。
ここ数年のオールスターでは、国際化の波により、アメリカ出身選手で構成されたチームUSA対
海外出身選手で構成されたチームワールドが対戦するという形式になっています。
さらに今年は、日本人初のドラフト1巡目9位でウィザーズに加入した、八村選手が選出されるなど
例年以上に注目度の高いイベントになりそうです。

このイベントはそれほどチケット代が高くならないので、1階席で見れるのが魅力です。未来のNBAの背負う若手選手達の煌めきを、ぜひその目で確かめてみてください。

公開練習

2020年2月15日(土)practice-(43)+_R+

土曜日の午前中に開催されるのが公開練習です。
チケット代が高いオールスター・ゲームでは、なかなかスーパースターを間近で見るのは難しいのですが
こちらの公開練習では、かなり近くで選手達の練習を見ることが出来ます。

試合とは異なる選手達のリラックスした表情や、チームの垣根を越えた選手同士の交流の様子。
そしてチーム各HCによって異なる練習メニューや、途中で開催される様々な出し物など
練習とはいえ観客を飽きさせないイベントになっています。

この距離でスター選手達を見れるだけでも大いに価値があると思いますし、1階席ならサインをもらえるチャンスもあります。

サタデーナイト

2020年2月15日(土)

オールスターの目玉イベントの一つであるダンクコンテストをはじめ、スリーポイントコンテスト、スキルズチャレンジ
そしてシューティングスターズが行われるのがオールスター・サタデーナイトです。

スリーポイントが決まるたびに盛り上がっていくアリーナの雰囲気や、1発のダンクで会場のボルテージが最高潮に達するさまは、現地でしか体験できません!
ぜひ会場でその盛り上がりを体験してみてください。

オールスター・ゲーム

2020年2月16日(日)ラッセル・ウェストブルック

こちらは、もはや説明不要のオールスターウィークエンドのメインイベントです。

NBAを代表する選手達が一堂に会すさまは、非常に豪華ですし
選手だけでなく、世界中のメディアやセレブが詰めかけるイベントという事で
通常の試合とは異なる独特の雰囲気があります。

さらにオールスター・ゲームといえば、ハーフタイムショーも見逃せません。
アメリカのミュージックシーンを代表するスーパースターを見ることができるというのも、オールスターならではです。

ユナイテッド・センターの座席について

今回のNBAオールスター・ゲームが開催されるのは、シカゴ・ブルズの本拠地であるユナイテッド・センターです。
各座席からの見え方を、ご紹介いたします。

ユナイテッド・センターの基本情報
ホームチーム:シカゴ・ブルズ
所在地:1901 W Madison St, Chicago, IL 60612
収容人数:20,917人

300レベルゴール裏のイメージです。 300レベルのコーナーのイメージです。 300レベルのサイドのイメージです。
200レベルのゴール裏のイメージです。 200レベルのコーナーのイメージです。 200レベルのサイドのイメージです。
100レベルのゴール裏のイメージです。 100レベルのコーナーのイメージです。 100レベルのサイドのイメージです。

ユナイテッド・センターの座席のご紹介

300レベル

ユナイテッド・センター300レベルは、3階席となります。
3階席になるコートからはやや遠くなりますので、300レベルからは選手の顔をしっかり見るのは難しくなります。

プレーを見るという場合は、100レベルの座席へのアップグレードをお勧めしますが、
まずはNBAの雰囲気を感じるということに比重を置く場合は、300レベルでもその目的は達成できると信じます。

200レベル

ユナイテッド・センターは、200レベルはクラブ席エリアとなり
このエリアのチケットを持っていないとアクセスができません。

プレーの流れなど見やすいお席となります。
ただ、近さという面ではやや距離感があるため、どの程度のイメージかしっかり事前に持っておきたいところです。
(後方だから安いというわけではないため)。

100レベル

ユナイテッド・センターの1階席です。
100レベルで見れるのは理想ですが、価格が高くなります。
担当者と自身のご希望とご予算を打ち合わせながら、例年の傾向から手配を任せる形がベストでしょう

座席表

クイックン・ローンズ・アリーナ 座席表  印刷に適したPDFファイルはこちらから→  (別ウィンドウで開きます)

シカゴの観光

シカゴでの観光スポットを少しではありますがご紹介いたします。

KIF_1257フィールド博物館

シカゴの博物館といえば、このフィールド博物館ではないでしょうか。
ここには、世界的にも有名な恐竜の化石、スーがあります。
興味のある方はぜひ訪れてみてください。

KIF_1291建築物ツアー

シカゴの町に行くと、きっと町の中の個性的なビルに圧倒されると思います。
シカゴの町を船から見てみようというツアー。
夜時は、最高の夜景を楽しめます。

KIF_1318リグレー・フィールド

MLBのシカゴ・カブスは、MLBきっての人気球団。
シカゴには、カブスに愛着が強い人も多いです。
そのカブスの本拠地は、リグレー・フィールドといい、建設され100年を超えました。
その外観は、他のスタジアムと一味違い、映画、ブルース・ブラザーズにも出てきています。
ぜひ、球場の外でも記念写真を撮っておきたい場所です。