NBAを観に行こう!(2021-22)

コロナ禍のNBA

2020年3月。NBAを含む世界中のスポーツは、新型コロナウィルスによるパンデミックの影響を受けました。
2019-2020シーズンが終わったのは2020年10月11日。レイカーズの優勝で幕を閉じました。
例年だと、新シーズンの開幕の時期になります。
2020-2021シーズンは12月に開幕したものの、シーズン序盤は、コロナ関連で試合が延期になるということがしばしばありました。それでも予定通りの日程で進んでいます。
4月になり、ロサンゼルス、サンフランシスコなどでも一部ですがファンを入れて試合を行えるような状況まできております。
2020-2021シーズンは以下のように行われます。

レギュラーシーズン前半戦 2020年12月22日-2021年3月4日
オールスターブレイク 2021年3月5日-10日
レギュラーシーズン後半戦 2021年3月10日-5月16日
プレイイントーナメント 2021年5月18日-21日
NBAプレイオフ2021 2021年5月22日-7月22日
※上記は全て現地時間

プレーオフを含めて、2020-2021は、日本からの観戦が難しそうです。
入国の問題も2021年5月現在、クリアになっておりませんし、観戦の際にPCR検査を提示する会場もあります。
ただ、明らかに昨シーズンに比べれば、ワクチンも接種が進み、NBAに関しては、シーズン序盤に比べて、試合が延期になることが少なくなってきています。
そのため、2021-2022シーズンは、より状況が良くなるのではないか、という期待を込めて、観戦を見据えるのは。2021-2022シーズンにして行きたいと思います。

コロナ禍のスポーツ観戦旅行

新型コロナウィルスの影響により、例年の10月から、12月22日の開幕となった2020-21シーズンのNBA。
毎年82試合行われるレギュラーシーズンも72試合へと短縮され、さらに日程の発表も前後半に分かれるなど
例年とは異なる開催状況となっています。

通常、NBAの会場は1万8000人規模の集客ができる会場が多くなります。
今シーズンは、多くのチームが無観客でのシーズンスタートを決断し、また、1度は人数制限を行ったうえでの開催を決定したものの
感染拡大により無観客に変更するチームも出ているため、この先、各チームがどのような形でファンを迎え入れていくのか
アメリカ国内の感染状況を注視していく必要がありそうです。

旅行計画は慎重に

インターネットの発達で、旅行の予約が気軽に出来るようになってきており、海外のイベントをより身近に観戦できる状況というのは、非常に喜ばしいことですが
その反面、今回のようなコロナウィルスの影響を受けた場合、ご自身で予約した方の中には、キャンセルに関して非常に手間取った方が多かったようです。
特にお客様以外で、ご自身でご購入された方からのチケットについてのご相談を多く受けました。

ホテルは比較的キャンセルが出来やすい予約方法が多いのですが、航空券、特に日系以外の航空会社をご利用の方は
場合によってはキャンセルされずに、予約の変更やクーポンなどしか戻らなかった方もいらっしゃるようです。

いずれにしても、この3月以降のコロナウィルスの影響は、各社「特別対応」であり
今後のご旅行が、全く同じ対応をしてもらえるかというのは不透明です。
スケジュールが出たから、今までと同じように予約すれば見れるというものではなくなってきているので
ご自身で格安サイトなどから予約する場合、予約は慎重にするようにしてください。

イベントの開催について

アフターコロナ後に新シーズンを迎えるのはNFLです。
NFLは通常開催で、スケジュールをリリースしており、9月初旬に開幕を予定しております。
またNFLの場合、8月はプレシーズンが行われるので、そのチケットも販売しています。

今までと違う点は、チケットを買う際に「A Note on Scheduling」(開催の変更の可能性)に同意して買う点です。
チケット販売の時点では、秋以降に開催できるか不透明です。
そのため、日程の変更がある可能性を表記しています。
ポイントは、「中止」ならばチケット代は返金、「延期」ならば延期の試合にチケットを使う、ということです。

一般的に日本からアメリカに行き、延期でそのまま使えるというのは、使いようがありません。
コロナの関係で延期になるのであれば、滞在中の延期というのは考えにくいです。
ですので、今までは買えばその試合が見れていたNFL(天候の影響はほぼ受けない)も、延期の可能性があるシーズンということになります。

ご旅行のご相談

今まで以上に、スポーツ観戦旅行は買い方が複雑になります。
チケットを買っても延期のリスクがあるのであれば、どのように買って良いかというのは、なかなか初めて行く方は頭を悩ますところだと思います。
アメリカンスポーツ観戦ツアーズでは、お電話でもメールでもご旅行に関してのご相談をお受けしております。
お任せいただくことで、安心感をもっていただけるのであれば良いことかと思いますし
いずれにしても、今まで以上に気をつけないといけない点が多くなりそうなのが、アフターコロナのスポーツになります。

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TEL:03-5808-7853(年中無休 午前9時から午後7時)

NBA観戦を実現する

アメリカンスポーツ観戦ツアーズでは、今年こそNBAを観に行こうという方のためにnba_team_map
お客様のご要望にあった、お客様のためだけのツアーをお作り致します!

例えば、せっかくの卒業旅行で大好きなNBAを複数都市で観たい、そんな大のNBAファンの方も多いのではないでしょうか。
そんなご要望にも、例えばサンフランシスコとロサンゼルスや、マイアミとニューヨークという組み合わせだって可能ですし
うまく回れば、シカゴとロサンゼルスでNBAを観ることも出来ます。

現地観戦は本当に特別です。
2mを超える選手達がコート狭しと駆け回り、目の前で繰り広げられるスーパープレーの数々は迫力満点。
さらにアリーナのファンが一体となって行う応援や、ビッグプレーへの歓声は、時として自分の声が聞こえなくなるほど盛り上がます。

まず最高のプランを一緒に考え、その次に予算と合わせ、最終的に旅行日程を決定できるのであれば、きっと思い出深い旅になるはずです。
一生の思い出になる旅行だけでなく、次なるステージへ刺激を得れる旅行をご提案できれば、と考えております。

こんな選手を観たい!​​

レブロン・ジェームス ステフィン・カリー 八村塁
強靭なフィジカルと万能さを合わせ持つ、NBA史上最高のスモールフォワード。
デイビスと共に、自身2度目となるNBA連覇を目指します!

レブロン・ジェームスを観に行こう!

これまでの常識を覆す驚異のシュート力で、数々の記録を更新し続ける史上最高のシューター。
4度目のNBA制覇へ、ウォリアーズを率いて再び頂点を目指します!

ステフィン・カリーを観に行こう!

日本人3人目のNBAプレイヤーとして、ウィザーズで2年目のシーズンを迎える八村選手。
ビール、そしてウェストブルックと共にプレーオフへ!

八村塁選手を観に行こう!

カワイ・レナード ケビン・デュラント 渡邊雄太

攻守両面でチームに大きく貢献できる、現代最高の2WAYプレイヤー。
ジョージと共に、クリッパーズ史上初となるNBA制覇を目指します!

カワイ・レナードを観に行こう!

正確無比なシュートと長い手足を活かして得点を量産する、現役屈指のスコアラー。
アービング、そして新たに加入したハーデンと共にNBA制覇へ!

ケビン・デュラントを観に行こう!

日本人2人目のNBA選手として、グリズリーズでNBAデビューをはたした渡邊選手。
今シーズンは新たにラプターズに移籍。勝負の3年目、本契約を勝ち取る活躍に期待しましょう!

渡邊雄太選手を観に行こう!

ジョン・ウォール ルカ・ドンチッチ ダミアン・リラード
スピードを武器にチームを引っ張る現役屈指のポイントガード。
新天地ヒューストンで、ウェストの頂点を目指します!

ジョン・ウォールを観に行こう!

多彩なスキルを武器に、長身ポイントガードとしてマーベリックスを引っ張るスロベニアの至宝。
マーベリックスを率いて、2年連続となるプレイオフへ!

ルカ・ドンチッチを観に行こう!

抜群の勝負強さでチームを引っ張る、NBA屈指のクラッチプレイヤー。
マッカラムらと共に、8年連続でのプレーオフを目指します!

ダミアン・リラードを観に行こう!

人気の高いチーム

ゴールデンステイト・ウォリアーズ ロサンゼルス・レイカーズ&クリッパーズ ヒューストン・ロケッツ
クリッパーズ
チェイス・センター

2019-20シーズンから、ウォリアーズの本拠地は新たにチェイス・センターとなります。アリーナからアクセスの出来るサンフランシスコは見所も沢山ありますので、観光もお楽しみいただけます。
ウォリアーズ観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ クリッパーズ・レイカーズ
レブロンを獲得し名門復活を目指すレイカーズ、そしてクリッパーズ。ゴールデンステイトとロサンゼルスの2都市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

ステイプルズセンター

ロサンゼルスのステイプルズセンターを本拠地する両チーム。同じ会場を使うので、1回の旅行で2試合観れるのは大きな魅力です!
レイカーズ観戦ツアー一覧クリッパーズ観戦ツア一覧 

あわせて観戦!
+ ウォリアーズ
ここ5年で3度のNBA制覇を達成したウォリアーズ。ロサンゼルスとゴールデンステイトの2都市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

トヨタ・センター

ロケッツはヒューストンのトヨタ・センターを本拠地とします。ダウンタウンはコンパクトで清潔感があるので、初めて行く方にも歩きやすい街だと思います。
ロケッツー観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ ペリカンズ
同地区でしのぎを削るペリカンズ。ヒューストンとニューオリンズの2都市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

ボストン・セルティックス ポートランド・トレイルブレイザーズ オクラホマシティ・サンダー
モダ・センター チェサピーク・エナジー・アリーナ
TDガーデン

セルティックスはボストンのTDガーデンを本拠地と します。アリーナはダウンタウンにありアクセスも抜群なため、初めてのNBA観戦には適したエリアとなります。
セルティックス観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ ニックス・ネッツ
同じくアトランティック・ディビジョンに所属し、ニューヨークに本拠地を置く2チームを組み合わせての観戦ツアーも可能です。

モダ・センター

ブレイザーズはポートランドのモダ・センターを本拠地と します。ブレイザーズ愛にあふれるこの熱い町で、自分の好きなチームを応援してみましょう。
ブレイザーズ観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ ウォリアーズ
ここ5年で3度のNBA制覇を達成したウォリアーズ。ポートランドとゴールデンステイトの2都市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

チェサピーク・エナジー・アリーナ

サンダーはオクラホマシティのチェサピークエナジーアリーナを本拠地とします。オクラホマシティへの直行便はないので、ホームで観戦するなら他の都市でNBAを観れる日程を 組むとより深い観戦旅行ができます。
サンダー観戦ツアー一覧

あわせて観戦! 
+ スパーズ
オクラホマシティーとサンアントニオの2都市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

ミネソタ・ティンバーウルブズ ニューヨーク・ニックス シカゴ・ブルズ
ターゲット・センター

ウルブズはミネアポリスのターゲット・センターを本拠地とします。冬季は全米屈指の寒さとなるミネアポリスですが、寒さ対策のため外に出なくても屋内で移動できるようにもなっております。
ウルブズ観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ ブルズ
若手を中心に再建への歩みを進めているブルズ。ミネアポリスとシカゴの2都市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

マディソンスクエアガーデン

ニックスはニューヨーク のマディソン・スクエア・ガーデンを本拠地とします。ニューヨークはスポーツ観戦はもちろん、観光、芸術など見所満載です。
ニックス観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ ネッツ
新たにデュラントとアービングら加入したネッツ。ニューヨークとブルックリンの2都市を組み合 わせての観戦ツアーも可能です。

ユナイテッドセンター

ブルズはシカゴのユナイテッドセンターを本拠地とします。シカゴには日本から直行便が飛んでいるので、乗り換えなしで到着できる街です。ブルズと共に、素晴らしいシカゴの街並みを堪能頂けます。
ブルズ観戦ツアー一覧

あわせて観戦!
+ ラプターズ
昨シーズンはフランチャイズ初のNBA制覇を達成したラプターズ。シカゴとトロントの2都 市を組み合わせての観戦ツアーも可能です。

NBAシーズンの楽しみ方

NBA観戦の楽しみ方は様々です。ここでは、NBAシーズンの楽しみ方をご紹介いたします。

コロナウィルスの影響で、2020-2021シーズンは、12月22日の開幕となりました。
そのため、以下の通常の流れのようには開催されない見込みです。

レギュラーシーズン 10月中旬から4月中旬

10月、いよいよNBAの30チームが東西のカンファレンスに分かれ、プレーオフ進出を目指して戦うレギュラーシーズンが始まります。

1つのチームが、ホーム、アウェイ合わせて82試合を戦うNBA。1度のご旅行で1試合のみならず、複数試合を観戦していただけるのはもちろん
近い場所にフランチャイズを構えるチームを組み合わせる事で、日程によっては複数都市でのご観戦も可能です。
お気に入りのチームを、お気に入りの都市で。NBA観戦を十分ご堪能していただくために、お客様のご要望に合ったツアーをお作り致します。

オールスター・ウィークエンド 2月中旬

年に1度、NBAのスーパースター達が一堂に会すNBAオールスター・ウィークエンド。

お馴染みのオールスターゲームや、ダンクコンテストなどが行われるオールスターサタデーだけではなく
公開練習や、ファン参加型のイベントであるジャムセッションなどでは、スター選手達を間近で観る事が出来ます。
通常の試合観戦とは異なる様々な体験をしていただけるオールスター・ウィークエンドを、ぜひ現地で体験してみてはいかがでしょうか。

>>NBAオールスター観戦ツアーはこちら

プレーオフ 4月中旬から

レギュラーシーズンの全日程を終了し、いよいよ東西16チームがNBAの頂点を目指す熱き戦いが始まります。

何と言ってもNBAのプレーオフはMLB、NFLと違ってスケジュールの発表が遅く、セカンドラウンド以降は流動的です。
そのため、個人旅行での観戦が非常に難しいイベントの1つと言えます。
旅行全体を通したプラン作成において、お力になれることがあると思いますので、観戦予定の方はお気軽にご相談ください。

NBAファイナル 6月

ウェスト、イースト、それぞれのカンファレンスを制した2チームが、チャンピオンの座をかけて戦うNBAファイナル。
NBA最高のイベントだけに、チケットはオールスター以上に高額となります。
しかし、応援しているチームが優勝をかけて戦う試合を現地で観戦するというのは、ファンにとって最高の体験になるはずです。
世界最高峰のイベントをお楽しみいただくために、お力になれることがあればお気軽にご相談ください。

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