2021年NBA観戦レポート

NBAの2021-2022シーズンの開幕が迫ってきました。オフに大きな補強をしたレイカーズ、優勝争いの本命に上げられるネッツなど今年のNBAも目が離せませんね。
NBAのシーズンは秋から翌年の春となりますが、2021年10月の時点では、まだ海外旅行は厳しい状況です。
今の時点での高い壁は、行きと帰りのPCR検査という点と、もし現地で無症状でも「陽性」になってしまった場合に帰国便の飛行機に搭乗できないというのが最も悩ましいところです。
今後、日本とアメリカの行き来がしやすくなってくれば、観戦の可能性も出てきますので、今回は、NBAのプレシーズンによるNBAのアリーナへの入場方法についてご案内したいと思います。

今回は、ロサンゼルスのダウンタウンにあるステイプルズセンターのクリッパーズのプレシーズンのレポートになります。
ステイプルズセンターは、クリッパーズのほか、名門レイカーズの本拠地でもあります。
そのため、日本からご観戦に行く方が最も多い会場の1つになります。

このステイプルズセンターは、2021年10月の時点で

ワクチン接種証明書
PCR検査の陰性証明書 (72時間以内)

のどちらかの提示が必要になります。

ステイプルズセンターに日本政府発行のワクチン接種証明で会場に入場できるか、というのを試合当日、スーパーバイザーに確認しましたが、回答はあいまいなものでした。
通常、確認作業を行うのは一般的なスタッフになり、アメリカの場合スタッフによって判断が異なります。
そのため、決められたフォーマット以外の形式の場合、ダメということもあり得ます。

尚、PCR検査は、ステイプルズセンター前の道路Chick Hearn Ct.とGeorge St.の角にあるウエストガレージの1Fパーキングで、試合4時間前からオープンしているPCR検査施設があります。現地在住者には、健康保険、社会保障番号等々の申請を求められますが、日本から旅行でいらしている方々には、パスポート、もし海外旅行者保険をお持ちの場合は提示する場合もあります。サイトには健康保険の有る無しに関わらず無料で受けられる、とありますが、一応、事前予約・登録が必要となります。

現時点では、一応、日本政府発行のワクチン証明書を持参して、念のため、PCR検査を受けて陰性証明を持っていれば、ステイプルズセンターで行われるNBAの試合は観ることが出来るということにはなります。

マスクはワクチン有無にかかわらず着用義務があります。これは日本から行く場合は安心感がある措置です。

クリッパーズのプレシーズンだったため、試合前も含めてファンが少なめでした。

試合前の国歌斉唱の様子になります。

試合途中のファンサービスの様子になります。