MLBプレーオフ 2019

トーナメント表

MLBプレーオフ トーナメント表

2019 MLB ポストシーズンのご観戦

ポストシーズンの観戦の難しいのはチケットの購入ではありません。
見たいチームのスケジュールを事前に把握するのが難しいという1点です。

ポイントとしては、レギュラーシーズンをどのような成績で終わらせるかというところがあります。
例えば、ドジャースを見ようという場合、仮にドジャースがレギュラーシーズンをリーグ最高勝率の成績で終了すれば、ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップのホームアドバンテージがあり、勝ち上がりの対戦成績に関係なく、1戦、2戦、6戦、7戦というような形で試合を行います。

ところが、リーグ2位、3位の成績で終えた場合、勝ち上がりの相手の成績が良ければホームアドバンテージがなく、ワイルドカードのチームであればホームアドバンテージがあるという形になります。

そのため、旅程を作る際はレギュラーシーズンの成績も注視しないといけない形になります。

アメリカンスポーツ観戦ツアーズでは、このような複雑に決まるスケジュールのプレーオフも、例えば国内移動をつなぐなどして、できる限りプレーオフをご観戦いただけるようなサポートをさせていただくだけでなく、もし見たいチームが敗退した場合でも極力キャンセル料が掛らないようなサービスをご提供できるように心がけております。

まずはどのチームを、いつの日程で見たいかという点からお気軽にお問い合わせください。

ボストン・レッドソックス

そのほかのチームもお気軽にお問合せください。

2019年のポストシーズンの日程(予定)

この時点ではプレーオフのスケジュールが決まっておりません。10月1日にワイルドカードゲームがスタートし、10月22日からワールドシリーズが始まる見込みです。
そのため、ここでは、例年の開催を参考におおよそのポストシーズンの開催予定をご案内いたします。

2019年10月1日、2日 ワイルドカードゲーム
2019年10月3日から10日 地区シリーズ
2019年10月11日から20日 リーグチャンピオンシップシリーズ
2019年10月22日から10月30日 ワールドシリーズ

各シリーズの試合数

ポストシーズンは、各シリーズにより試合数が異なります。
ワイルドカードゲームは、1試合のみの開催になります。
地区シリーズは3戦先勝の5戦方式になります。
最大で5試合開催されますが、最短の場合は3試合の開催です。

リーグチャンピオンシップシリーズ、ワールドシリーズは、4戦先勝の7戦方式です。

2019年のワールドシリーズの主催権について

ここ数年、オールスターの結果でワールドシリーズの主催権が決まっておりましたが、2017年から勝率の高いチームがホームアドバンテージを持つ形になります。
そのため、今年のアメリカンリーグのオールスターの勝利(4-3@クリーブランド)はワールドシリーズには無関係となりますのでご注意ください。

ポストシーズン進出が有望なチーム

アメリカンリーグ

東地区

ニューヨーク・ヤンキース
タンパベイ・レイズ(ワイルドカード)

アメリカンリーグの東地区は、ニューヨーク・ヤンキースの地区優勝が濃厚です。
8月13日現在の順位では、アメリカンリーグ全体の1位の勝率になり、地区2位のレイズとの差は9ゲーム。
地区優勝はほぼ間違いなく、後は、リーグ最高勝率を勝ち取れるかというところでしょうか。
同地区のレイズはワイルドカード争いをしております。
スター選手がいないレイズがワイルドカードに残れば、それだけでも快挙とも言えます。注目の戦いは続きます

中地区

クリーブランド・インディアンス
ミネソタ・ツインズ

アメリカンリーグの中地区は、インディアンスとツインズの一騎打ちとなりました。
8月13に現在ではゲーム差0.5とほぼ同率になっております。
果たして、厳しい戦いを勝ち抜くのはどちらのチームになるのでしょうか。

西地区

ヒューストン・アストロズ

アメリカンリーグの西地区は前評判通りにアストロズが優勝しそうです。
今シーズンもトレード期限で、グリンキーなどエース級が加入。
プレーオフに向けて準備は整っています。

ナショナルリーグ

東地区

アトランタ・ブレーブス
ワシントン・ナショナルズ(ワイルドカード)
ニューヨーク・メッツ(ワイルドカード)
フィラデルフィア・フィリーズ(ワイルドカード)

ナショナルリーグの東地区は、ブレーブスが逃げ切りそうです。
注目は、ワイルドカード争いになりそうです。ナショナルズ、メッツ、フィリーズがほぼ同じ成績となり、中地区、西地区の他のチームとワイルドカードの2枠を争います。

中地区

シカゴ・カブス
セントルイス・カージナルス
ミルウォーキー・ブルワーズ

中地区は大激戦で9月を迎えそうです。
カブス、カージナルス、ブルワーズの三つ巴になっています。
果たしてこの中でプレーオフに残るチームはどこになるのでしょうか。

西地区

ロサンゼルス・ドジャース

西地区はドジャースで決まりというシーズンになっています。
8月13日時点で2位との差が18.5あり、全体の最高勝率と抜群の強さを誇ります。
3年連続のワールドシリーズへ、順調なシーズンを過ごしています。