ワシントン・ウィザーズを観に行こう!

八村塁選手が加入したワシントン・ウィザーズ。
アメリカの首都ワシントンDCに本拠地を置きます。
日本からも直行便が飛び、行きやすい都市です。ぜひ、地元でウィザーズを応援してみましょう。

チーム創設は1961年。数度の本拠地、チーム名の変更を行ない
1997年に現在の名称であるワシントン・ウィザーズとなりました。
ここ数年は、2011年にドラフト1位指名で獲得したウォール、そしてビールを中心にチーム作りを進めています。

ウィザーズの本拠地であるキャピタル・ワン・アリーナはワシントンDCの中心地にあるアリーナになります。
地下鉄などでのアクセスが可能です。

会場周辺にはいくつかホテルがありますので、近いホテルを探すこともできます。
ワシントンのチームと言えばNHLのキャピタルズが悲願の優勝を2シーズン前に成し遂げました。
そして、MLBのナショナルズがついに、リーグチャンピオンに輝きました。
同じ本拠地を使うウィザーズも続きたいところです。

地元ワシントンでウィザーズを応援し、スター選手を間近で見る喜びを感じていただきたい
そんな想いでアメリカンスポーツ観戦ツアーズはお客様の旅のお手伝いを致します。

2019-2020シーズンのフォトギャラリー

キャピタル・ワン・アリーナの基本情報

ワシントン・ウィザーズの本拠地となるキャピタル・ワン・アリーナのご案内となります。

キャピタル・ワン・アリーナの基本情報

所在地  601 F St NW, Washington, DC 20004
収容人数:20,173人(NBA)、18,277人(NHL)
ホームチーム:ワシントン・ウィザーズ(NBA)、ワシントン・キャピタルズ(NHL)

基本情報

持ち込みできるバッグの大きさ

キャピタル・ワン・アリーナに持ち込みができるバッグの大きさは35cm×35cm×15cm以下のバッグになります。近年、持ち込みに関するルールは厳しくなってきておりますので、無駄なものは持っていかないようにしましょう。ペットボトルの水も持ち込みができません。

カメラ

プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。

ゲートオープン

イベント当日のゲートオープンの目安は、試合開始の1時間前となります。

持ち込みできないもの

飲食物、ビデオ、ノートパソコン、録音機具、リュックサック、他、常識はずれのもの(花火、ナイフなど)となります。

キャピタル・ワン・アリーナの座席のご紹介

キャピタル・ワン・アリーナの各階層からの見え方は下記をご覧ください。

400レベルゴール裏の見え方のイメージになります。 400レベルのコーナーのイメージとなります。 400レベルのサイドの見え方のイメージとなります。
200レベルのエンドはクラブ席になり別カテゴリーになります。 200レベルのコーナーのイメージとなります。 200レベルのサイドの見え方のイメージとなります。
100レベルのゴール裏の見え方のイメージになります。 100レベルのコーナーのイメージとなります。 100レベルのサイドの見え方のイメージとなります。

400レベル

キャピタル・ワン・アリーナの400レベルは、3階席となります。

3階席になるとコートからはやや遠くなりますので、400レベルからは選手の顔をしっかり見るのは難しくなります。

200レベル

キャピタル・ワン・アリーナの200レベルは2階席となります。
アイスホッケーと兼用している会場ですので、アイスホッケーを観戦するなどの場合は、200レベルは一番見やすいレベルになる可能性があります。
ことNBAに関しては、このレベルで見ると、全体は見えます。
ただ、迫力はどうしても100レベルには劣ります。
目的がはっきりした場合にはおすすめできる200レベルですので、どのようなイメージかでお決めください。

100レベル

キャピタル・ワン・アリーナの100レベルは、1階席です。
出来れば、列10番台、またはそれより前の方であれば、選手をかなり近くに感じられます。しかし、見やすさというところを重視する場合、座席は細かく選ぶ必要性があります。

ウィザーズのベンチは、セクション101になります。
例えば、A列として、感覚は4列目ですが、このエリアは、座席番号によっては、ちょうど、ベンチに座る選手とかぶります。ですので、座席番号により印象がかなり変わります。101の座席番号は、座席番号21が外側(102側)となり、座席番号1がセクション100側になります。

特に101のA、B列ぐらいでの観戦をイメージしている場合、この座席番号が、見やすさの鍵を握ります。セクション101の外側の座席になると、ベンチに座っている選手が視界に入り、特にベンチ選手が立ち上がっている場合、コートは見づらくなります。

セクション101の前を取る場合は、座席番号1-8ぐらいまでが見やすそう。

ただ、目的が試合を見るより、単純に選手を近くに感じたい場合や、選手の入場口に試合終了後、スムーズに移動したいというような場合は、座席番号が外側の方が移動はしやすいです。

コートサイド

キャピタルワンアリーナは、コートについているコートサイドシート、その後ろのAA-CCとコートサイドシートがあります。コートサイドで観戦する場合は、ベンチ正面側がお勧めになります。
このコートサイドシートにはラウンジへのアクセス権がついており、アルコールを含む、飲食が無料で楽しめます。

座席表

アムウェイ・センター 座席表  印刷に適したPDFファイルはこちらから→  (別ウィンドウで開きます)

ベンチ

ウィザーズベンチ 101
ビジターベンチ 121

選手入場

ウィザーズ 103
ビジター 119

*近年のアリーナどこでも、座席の移動ができません。
試合前などでもおおよそ限られたセクションしか行けないことを前提に座席を取るようにしてください。
少なくともアッパーの座席で1階席に行くのは試合前では無理です。
200レベルは、200レベルの座席がないといけません。
ウィザーズのベンチ裏の座席を取っておき、103への移動はかろうじて行けるかな、というところです。

ウィザーズのベンチと入場トンネル

ウィザーズベンチは、セクション101、ウィザーズの選手は、103から入場となります。
当然、サインなどもこのセクション103付近はポイントになります。
サインに関しては、選手をリスペクトしてください。
日本から観にきて、サインをもらいたいという気持ちは、よくわかります。
しかし、選手は、試合に勝つためにすべての準備をしているわけです。毎試合、毎試合、サインはできない状況もあります。また、仮にサインをしても限られた時間しかできないものです。
無理やり割り込んだりすると、危ないこともあります。
本当のファンであれば、選手のことを第一に考えたうえで、状況がそろえばもらえるものと考えてください。

ワシントンDCについて

ウィザーズの本拠地はワシントンDCとなり、アメリカの首都になります。ワシントンDCは、日本から直行便がある都市ですので、しっかり航空券を考えれば、初めての海外旅行でもスムーズにいきやすい都市の1つです。

日本から行く場合、直行便の到着する空港は、ダレス国際空港となり、中心部からはやや離れます。そのため、タクシーなどで中心部に行くことになります。

空港からのアクセス

ワシントンには、ワシントン・ダレス国際空港、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港がありますが
日本からの飛行機は、ワシントン・ダレス国際空港に到着します。

空港から中心部へのアクセス方法としては、以下の方法があります。

タクシー

タクシーの利用が一番わかりやすいのが、ダレス国際空港から中心地への行き方です。
ただ、ポイントは、タクシーがフラットレートではない点、後は、ワシントンDCの中心地は渋滞がひどいという点で、時間が読めないということです。
料金的には、場所にもよりますが60ドルから80ドル前後というところになるでしょうか。
時間もスムーズに行けば40分前後、時間がかかれば1時間以上とかなり幅が必要です。

UBER

UBERを配車することもできます。
UBERの場合、メリットは、配車時に価格が確定することで、渋滞でも配車時の料金が変わることはありません。
2019年現在では、乗り場はわかりやすいですが、UBERの場合、配車場所はひんぱんに変わります。
ですので、問題は、到着し、どこで配車すればいいかという点でしょうか。
こちらも料金に幅があります。50ドル前後から80ドル前後になると思います。

シルバーラインエクスプレスとシルバーライン

多少、旅慣れた人であれば、この組み合わせがいいかもしれません。
シルバーラインエクスプレスとは、空港からシルバーラインの始発駅(中心地行き)である「ウィウハル=レストン・イースト」駅まで行くバスのことです。
ここまでくれば、シルバーラインに乗って中心地まで行けます。
ワシントンDCの地下鉄は比較的わかりやすいので、乗り換えも駅をしっかり覚えておけばそれほど苦ではありません。

ポイントは、地下鉄はパスを買うことです。
これに尽きます。ワシントンDCの地下鉄は、このパスを買っておけば、何も考えずに、カードをスイカのように使えますが、1区間、1区間を買おうとすると、駅を把握しなければならないオフ、ピークで値段が違うとかなり複雑です。ですので、とにかくパスです。
パスは、1日、3日、7日間とありますが、7日間のパスは少し複雑なので、5日から7日の滞在でも、3日間のパスを2回買うほうがいいです。
2日間の滞在であれば、3日パスがよいです。1日パスというのは、中心地に泊まり、帰りはタクシーで空港に行くことが事前に決まっている場合はそれでいいですが、到着日観戦し、翌日移動という場合でも地下鉄を使うのであれば3日間パスを一度買えば、それで買う必要がないので、3日間パスが良いかと思います。
とにかく大事なことは、スムーズに乗車できる環境というのがこのパスであるということであり、パスを買うことで得をするためのパスではありません。
1度買えば、それで複雑な料金形態から解放されるのが大事であり、イベント観戦する人は、少なからず、イベント終了後の券売機は混みますから、そのようなことに巻き込まれない環境を作っておくことが大事なわけです。

市バス5Aを使う

メトロバス(市バス)が中心地の2か所と空港を結んでいます。
しかし、この方法は、ちょっとなしの方が良いかもしれません。
どちらかというとバックパッカーのような荷物を背負える状況であったり、荷物があまりない場合に使える方法ではありますが、少なくとも初めての方が選択する方法かというと、少し難しいと思います。
まず、通常の市バスですから、スーツケースなどの置き場が、バスの中にないのです。
これはシルバーラインエクスプレスとの大きな差で、スーツケースはしんどいことになります。
中心地に入ると渋滞がありますので、時間もかかります。

また、中心地の2か所のバス亭は、一般的には宿泊しないエリアになりますので、降りてからが少し戸惑います。
Rosslyn駅は、降りれば、ペンタゴンシティ方面にはすぐ行ける駅です。
硫黄島記念碑へ行くのに最寄りの駅ではあり、駅周辺はビジネス街ですが、この辺に宿泊する人はあまりいないと思います。
L'Enfant Plaza駅もこの駅周辺にはホテルはないので、降りてから地下鉄乗り換えになります。

最も難点は、バスを使うのには、現金が必要で、お釣りが来ません。
料金は2019年時点で、7.50ドルですが、到着時にクォーターを持っている人は、何度かアメリカに来たことがある人以外はないと思います。
8ドルあれば、お釣りなしでもいいなら乗れますが、料金の支払い方をしても、初めての人が使うべきものではないかな、という乗り物です。

ウィザーズ観戦に便利なホテル

ワシントンDCは、地下鉄が網羅しているので、会場から徒歩でいけるホテル以外にも様々な選択肢が出てきます。ポイントは、その場所が滞在に向いているかになります。

ダウンタウンエリア

ワシントンDCのダウンタウンエリアは、会場のキャピタルワンアリーナを含めたエリアになります。
会場周辺には、ポッドやフェアフィールドなどのホテルがあり、この辺に泊まれば徒歩数分で会場に行けます。この周辺は、チャイナタウンとなりますので、漢字の表記が多いエリアになります。

この会場周辺から徒歩15分ぐらいの場所になると高級ブランドが集まるエリアがシティセンターがあります。
この周辺には、コンラッド、エンバシースイーツ、マリオット、グランドハイアットなどのホテルがあります。
このエリアは、基本的には、清潔感のあるエリアになります。
少しランクの高いホテルを探し、徒歩でというとこの辺が候補になります。

主なホテル

ポッド DC ホテル
627 H St NW, Washington, DC 20001

フェアフィールド イン & スイーツ バイ マリオット ワシントン ダウンタウン
500 H St NW, Washington, DC 20001

デュポンサークルエリア

レッドラインのウッドリーパーク、アダムスモーガン駅は、国立動物園の最寄駅となります。
ここの駅の前に、マリオット、1ブロック離れて、オムニがあります。

会場まで、レッドラインで10分とアクセスは抜群となり、静観なエリアで雰囲気も良い感じです。CVS、マクドナルド、スターバックスも駅前にあります。

主なホテル

ワシントンマリオットワードマンパーク
2660 Woodley Rd NW, Washington, DC 20008

オムニ・ショアハムホテル
2500 Calvert St NW, Washington, DC 20008

ペンタゴンシティ

ペンタゴンシティから会場までは、イエローラインで一本で行けます。約20分ぐらいです。バージニア州になるこのエリアには、ペンタゴンシティ駅に大型のショッピングモールがついており、買い物などに便利です。

ここは、ペンタゴンシティ駅、クリスタルシティ駅、ペンタゴン駅の3つがありますが、ペンタゴン駅は、軍施設が近く、カメラなど厳禁のエリアですので、Google マップなどで案内が出ても使わないようにしたほうがいいかもです。

クリスタルシティは、ビジネス街です。
この駅を中心にマリオット、ウェスティンなどあります。
この辺のエリアになるとグーグルマップなどで距離を調べたりするだけでは、ちょっと実際行くと差が出ることがありますので、この辺のエリアを自己手配される場合はご注意ください。

主なホテル

ザ リッツ カールトン - ペンタゴン シティー
1250 S Hayes St, Arlington, VA 22202

ダブルツリー ホテル ワシントン DC - クリスタル シティー
300 Army Navy Dr, Arlington, VA 22202

アレクサンドリア

ブルーライン、イエローラインで、ロナルドレーガン空港より少し先に行くと、オールドタウンであるアレクサンドリアがあります。駅前にはヒルトンがあり、近くにヒルトンガーデン、エンバシースイーツ、レジデンスインとあります。
会場までは乗り換えなしでメトロで30分ちょいです。

主なホテル

ヒルトン アレキサンドリア オールド タウン
1767 King St, Alexandria, VA 22314

ヒルトン ガーデン イン アレクサンドリア オールド タウン
1620 Prince St, Alexandria, VA 22314

タイソンズコーナー

ダレス空港と中心部の間にあるのが、巨大ショッピングモールのタイソンズコーナーです。タイソンズコーナーは、中心部からシルバーラインで30分ちょいでこれます。キャピタルワンアリーナは、メトロセンター駅から10分歩くなら、乗り換えなし、最寄駅まで行くなら、メトロセンター駅で乗り換えし、1駅です。便利なホテルは、ハイアット。地下鉄駅が地上にあり、モールに向かう途中にホテルがあります。
駅近くには、ダブルツリー、コートヤードもあります。
このエリアは、グーグルマップなどで近そうだからと選ぶと結構大変です。
中心地が意外と近いのに比べ、このタイソンズコーナーは、どちらかというと車がメインのエリアになり、歩ける場所、歩きやすい場所、坂なども含めて、いろいろあります。
ホテルを取る際は十分注意してください。
またワシントンDCの地下鉄は、日曜日は朝8時から夜11時と他の日に比べて短いです。
日曜日にアムトラックで移動などするのに、このエリアを取っては、あまりメリットがないです。

主なホテル

ハイアット リージェンシー タイソンズ コーナー センター
7901 Tysons One Pl, Tysons, VA 22102

ワシントンの観光

首都ワシントンは、美術館を含めて無料で楽しめるエリアがたくさんあります。
ワシントンの魅力を存分に感じてください。

ナショナルモール

「ナショナル・モール」は、多くの博物館があり、ナショナルギャラリーもここにあります。
「ナショナル・モール」の端まで行けば、リンカーン記念館がありますし、ワシントン記念塔の近くには、「第2次世界大戦記念碑」もあります。巨大公園の中の観光スポットをどう回るかということになります。

大きい公園ですので、目的地により最寄りの駅も異なります。
ナショナルギャラリーや国立航空宇宙博物館をメインにするのであれば、ブルーライン、オレンジライン、シルバーラインの最寄り駅「スミソニアン」で下車で、駅を出ると、塔がドーンと見え、反対側には議事堂が見えます。

ワシントン記念塔

ワシントン記念塔は、塔に登ることもできるので、登か、外観を見るかと分かれます。
塔の写真を撮ればいいのであれば、「スミソニアン」駅を利用でもいいですし、近くに行くのであれば、そこから塔の方に向かうのもいいです。
この塔の近くには、「第2次世界大戦記念碑」もありますので、近くに行ったら、見れるといいかもしれません。

リンカーン記念館

リンカーンの銅像があるだけなのです。
しかし、その圧倒的な存在感。やはりワシントンDCの観光には組み込んでもらいたいのがこのリンカーン記念館です。
このエリアを回るのであれば、リンカーン記念館、キング牧師記念碑、フランクリン・D・ルーズベルト記念公園、ジェファソン記念館と徒歩などで回るのが良いかもしれません。
リンカーン記念館の最寄りの駅はブルーライン、オレンジライン、シルバーラインの最寄り駅「フォギーボトム」駅を下車。徒歩で15分ぐらい歩けば、リンカーン記念館が見えてきます。

国立自然史博物館

ナショナルモールのスミソニアン駅から徒歩10分ぐらい歩けば、ナショナルギャラリーがあります。
ここは、国立自然史博物館、ナショナルギャラリーと国立航空宇宙博物館をセットで回るのが効率的です。
ここでは、世界最大級のダイヤが飾られています。

ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーは、レオナルドダヴィンチの名画やゴッホ、ピカソ、フェルメール、モネなど作品を見ることができます。
ナショナルギャラリーは、東館と西館に分かれており、西館が規模が大きいエリアになります。
向かいに国立航空宇宙博物館があります。

国立航空宇宙博物館

各建物に入るたびに、セキュリティチェックがあります。
スポーツ観戦の場合、クリアバッグで行くとセキュリティの人が喜んでくれることもありますが、例えば、この国立航空宇宙博物館などは、飛行機に乗る前のようなセキュリティチェックとなり、荷物自体を機械に通します。
そのため、セキュリティチェックで入るまでに時間がかかることもあります。

ホワイトハウス

現在は、ホワイトハウスの中は入れませんが、それでもワシントンの観光スポットの1つであることに変わりはありません。日によっては、デモをしているグループなどに遭遇することもありますが外観だけでも記念に写真に残れるとワシントン、という感じがすると思います。

国立動物園

レッドラインでキャピタルワンアリーナ付近から10分ぐらい来ると「ウッドリーパーク」駅があります。ここは、国立動物園の最寄り駅。
この動物園も無料ですが、パンダなどゆっくり見れます。
動物園ですので、全体を歩くとなると半日ぐらいは必要ですが、天気の良い日であれば、気持ちよく歩くことができます。

フィリップスコレクション

フィリップスコレクションは、レッドラインのデュポンサークル駅を下車、徒歩5分ぐらいで行くことができます。ナショナルギャラリーなどに比べれば、小さい規模になるので、じっくり、ゆっくり回りやすくなります。
ルノワールの「舟遊びの昼食」などの名画に会うことができます。

ワシントンDC周辺のNBA事情

ワシントンDCは、日本から直行便がある都市となり、東海岸ですが、行きやすい都市の1つです。
NBAの場合、MLBと違い毎日試合があるわけではないので、旅行のタイミングによっては、1試合しか見れないこともあります。
NBAを観に行くファンの方は、NBAが好きということは十分理解しています。
NBAだけの旅行でもいいという方はたくさんいるのです。

そんな方のための旅行アレンジを考えるのであれば、ワシントンDCを中心に移動が楽で見やすいチームというのは、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ニューヨーク・ニックス、ブルックリン・ネッツでしょうか。

ワシントンDCの弱点は、空港からダウンタウンが遠い点です。
そのため、できれば空港からダウンタウンの移動は最小限にしたいところです。

ダウンタウンに来れば、アムトラック(列車)の駅があり、これに乗れば、フィラデルフィア、ニューヨークは行きやすくなります。フィラデルフィアは約2時間弱の距離、ニューヨークは、4時間弱ですが、特にニューヨークの場合、ワシントン、ニューヨークとも空港の往復にものすごく時間とお金がかかります。
ところがアムトラックを利用すれば、会場から会場への移動というイメージで、ニューヨークの到着駅となるペンシルベニアステーションはニックスの会場であるマディソンスクエアガーデンの真下ですので、非常に効率的です。

列車で4時間なんて・・・と思わずに、ここはアムトラックのほうが便利と言えます。

ワシントンDCでウィザーズの試合があまりない場合、フィラデルフィア、ニューヨークと候補を考えて旅程を組めば、非常に中身の濃いNBA観戦旅行が可能です。