メルセデスベンツ・スタジアム(アトランタ)

ジョージアドームを取り壊し、新スタジアム、メルセデスベンツスタジアムがアトランタのダウンタウンにできたのは2017年。アトランタ・ファルコンズの新しい本拠地になりました。

隣には、NBAのステイトフォームアリーナ、ジョージア世界会議センター(コンベンションセンター)があり、ダウンタウンを拠点にすれば徒歩で行ける好ロケーションのスタジアムです。

スタジアムは3層になり、100レベルが1階席、200レベルが2階席、300レベルが3階席になります。
エンドゾーンは少し変則的な構成になります。
100レベルのサイドの座席はクラブ席となり、レギュラーシーズンでは、クラブラウンジへのアクセス他、フィールドに立てるような座席になるため、一生に一度の観戦は選択肢に入れたい座席になります。
ここは50YDのホーム側、ビジター側のクラブが最高レベルのものになり、他のセクションとはサービス内容が異なるなどやや複雑です。

ここでは、スーパーボウル53が開催されるメルセデスベンツ・スタジアムの基本情報をご案内いたします。

座席表

座席表  印刷に適したPDFファイルはこちらから→  (別ウィンドウで開きます)

メルセデスベンツ・スタジアムの座席ガイド

3階席(300レベル)のコーナー

3階席の上のほうからの見え方のイメージとなります。かなり階段を上がります。

3階席(300レベル)のエンドゾーン

3階席のエンドゾーンだとこのような見え方のイメージとなります。

3階席(300レベル)のサイドライン

3階席のサイドラインはこのようなイメージとなります。

2階席(200レベル)のコーナー

2階席のコーナーの見え方になります。

 

2階席(200レベル)のエンドゾーン

2階席のエンドゾーンだとこのような見え方のイメージとなります。

 

2階席(200レベル)のサイドライン

2階席のサイドラインはこのようなイメージとなります。

 

1階席(100レベル)のコーナー

1階席のコーナーの見え方です。

1階席(100レベル)のエンドゾーン

1階席のエンドゾーンの見え方となります。

1階席(100レベル)のサイドライン

1階席のサイドラインの見え方になります。

メルセデスベンツスタジアムについて

 第53回スーパーボウルの開催スタジアムは、メルセデスベンツ・スタジアムとなります。

Mercedes-Benz Stadium
所在地:1 AMB Drive NW, Atlanta , GA 30313
ホームチーム:アトランタ・ファルコンズ
収容人数:71000人

アトランタ街について

ダウンタウン 

一概にダウンタウンと言っても、かなり広範囲です。そのため、雰囲気の悪いダウンタウンもあれば、雰囲気のよいダウンタウンもある、ということです。
今回、この中でのダウンタウンは、「ピーチツリーセンター駅の周辺エリア」のみをさします。

ダウンタウンは、オリンピック公園を中心に観光スポットは、固まっています。例えば、ワールド・オブ・コカコーラの向かいはジョージア水族館、少ししたところに、CNNセンターと見えます。
フットボールファンであれば、カレッジフットボールの殿堂もこのエリア。
アトランタ・ファルコンズの新しいスタジアムであるメルセデスベンツスタジアムも徒歩圏内となり、NBAのアトランタ・ホークスの本拠地もCNNセンターの隣ですので、徒歩圏内です。

主な観光スポット

オリンピック公園
ワールド・オブ・コカコーラ
ジョージア水族館
CNNセンター
カレッジフットボールの殿堂

ミッドタウンエリア

ダウンタウンから地下鉄で数駅行けば、ミッドタウンのエリア。主にジョージア工科大があるエリアです。
ミッドタウンは「North Ave」駅、「Midtown」駅、「Arts Center」駅の3つがおおよそミッドタウンと呼ばれるエリアの駅となり、行きたい場所によって降りる駅を選ぶという感じです。
例えば、フォックス劇場に行く場合は、「North Ave」駅が最寄りとなります。
ちょっとしたショッピングモールがあるアトランティックステーションなら「Arts Center」駅を使うのが便利です。

主な観光スポット

フォックス劇場
ハイ美術館
アトランティックステーション

バックヘッド

ダウンタウン(ピーチツリーセンター駅)から地下鉄で15分ほど行けば、バックヘッドのエリア。
バックヘッドは高級住宅街のエリアとなり、ショッピングモールも高級ブランドの入ったものがあります。
ちなみにゴールドライン「レノックス」駅、レッドラインだと「バックヘッド」駅が、このエリアに到着するためにダウンタウンエリアから地下鉄でくる場合、降りる駅ですが、特にどちらできても、
この駅間であれば、歩ける距離ですので、そんなに神経質になる必要はありません。

主な観光スポット

レノックス・スクエア