ロサンゼルスでNFL!

ロサンゼルスにNFLが帰ってた2016シーズン。
ラムズがロサンゼルスコロシアムでレギュラーシーズンを行いました。
そして2017シーズンは、チャージャーズがカーソンのスタブハブセンターに移転してきました。
2チームがロサンゼルスを本拠地にすることで、シーズン中は、ほぼ毎週末ロサンゼルスで試合が開催されそうです。

ロサンゼルス・ラムズ

NFCのウエストに所属。同地区にはシーホークス、カージナルスと強豪がそろいます。
クリーブランドで創設後、ロサンゼルスに移転し、その後、アナハイム、セントルイスと移転。
セントルイス時代に1度スーパーボウルを制覇し、2016シーズンからロサンゼルスに戻ってきたチームです。
2019シーズンには現在空港近くに新スタジアムを建設中のため、新しいスタジアムをチャージャーズと兼用する予定。

ロサンゼルス・チャージャーズ

AFCのウエストに所属。同地区にはレイダーズ、ブロンコスがおり、こちらも例年苦戦をしているチームです。
ロサンゼルスでAFLのチームとして創設され、サンディエゴに移転。その後、AFLとNFLの統合で、AFCのウエストに所属。
第29回スーパーボウルに進出も49ersに敗れる。
2019シーズンには現在空港近くに新スタジアムを建設中のため、新しいスタジアムをラムズと兼用する予定。

ロサンゼルスは、直行便も飛び、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、ハリウッドなど観光スポットもたくさんあります。
この機会にロサンゼルスでぜひご観戦をしてみてはいかがでしょうか。
ハネムーンなどでご観戦をご検討のファンの方はお気軽にご観戦についてのご相談ください。

NFLの基本情報

NFLのスタジアムについての基本情報です。
まず知っておかなければいけないのは、NFLのクリアバッグポリシーです。
NFLは全球団、観戦時は、透明なバッグ以外の持ち込みを認めておりません。
そのため、ご観戦される方で荷物を持っていく方は、必ず透明なバッグでご観戦に行く必要があります。

カメラ

プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。
一眼レフは一応、持ち込みはできておりますが、こればかりは細かい規定がないので、係員の判断でダメと言われる可能性もあることは理解の上、持っていく人は持っていくようにしてください。
預ける場所はありません。
試合中のフラッシュを使っての撮影は厳禁ですので、ご注意ください。

持ち込み可能なバッグのサイズ

NFLの場合、透明のバッグで、30cm×30cm×15cmまでであれば持ち込みができます。基本的には、透明なバッグでこのサイズを守ればどのようなイベントでも問題はありません。

子どものチケット

2歳未満のお子様であればチケットは要らず、保護者のひざ上で観戦できます。
ただ、ファミリーイベントなどの場合は、全員必要な場合もあります。

ゲートオープン

試合当日のゲートオープンの目安は、試合開始の2時間前となります。

持ち込みできないもの

飲食物、ビデオ、ノートパソコン、録音機具、リックサック、他、常識はずれのもの(花火、ナイフなど)となります。

ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムについて(ラムズ本拠地)

名称:ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム
所在地:3911 South Figueroa Street Los Angeles, CA
集客数:93,000 人

ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムの各階層からの見え方のイメージは下記をご覧ください。

ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムは古いスタジアムのため、1層になります。
そのため、大体の列で区切り、見え方をご紹介します。

1列目から15列目

25列目から60列目

70列目から90列目

ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムの座席のご紹介

座席表  印刷に適したPDFファイルはこちらから→  (別ウィンドウで開きます)

会場へのアクセスについて

ラムズの本拠地となるコロシアムは、ダウンタウンエリアにあり、メトロのエクスポラインでアクセスすることが可能です。

エクスポラインは、ロサンゼルスのダウンタウン(7th St/Metro Center駅)とサンタモニカのダウンタウンを結ぶ電車です。
ダウンタウンの7th St/Metro Center駅は、シェラトンなどのホテルの近くのホテルとなり、ステイプルズセンターへも最寄の駅の1つです。例えば、宿泊ホテルがシェラトンやミルナーホテルなどダウンタウンのエリアの場合は、ここが拠点となる駅です。
仮にリトルトーキョーに泊まってる場合でも、7th St/Metro Center駅を目指す感じです。
ラムズの本拠地に関しては、ホテルのロケーションだけ間違わなければ、十分自力で行くことができると思います。

コロシアムでの観戦の注意点

このスタジアムは、古いタイプのスタジアムとなり、いろいろなところに新しいスタジアムでは考えられないような座席があります。

そのうちの1つが、SEC:27、28、29の後方列の座席です。
ここだけ1枚板のベンチシートになっており、しかも鉄製です。

ロサンゼルスは冬場でも暑いので、このエリアは、結構、椅子自体が熱い可能性があり、かつ、ベンチシートですので、座席番号がほとんど見えません。
とりあえずこの座席だけは外したいところです。

スタブハブセンターについて(チャージャーズ本拠地)

名称:スタブハブセンター
所在地:18400 Avalon Blvd, Carson, CA 90746
集客数:30,000 人

まだNFLとしての会場の情報がございません。
夏以降、スタッフのリサーチを予定しております。

NFL観戦の楽しみ方

トレーニングキャンプ 7月下旬から8月中旬

まず、7月下旬よりトレーニングキャンプが始まります。これも観戦の楽しみの1つとなります。
夏休み期間とはいえ、平日の昼間からものすごい数のファンが来ます。
サインなどはもらいやすいと思います。

プレシーズンマッチ 8月初旬から9月初旬(4試合)

8月初めのホール・オブ・フェイム・ゲームを皮切りに、NFLのプレシーズンマッチが始まります。
残念ながら試合内容は調整がメインですので、あまり期待できません。
それでもこの時期にNFLを見ようという場合、レギュラーシーズンに比べて割安に見れるという点、スタジアムを楽しみたいという点であれば、悪い選択肢ではないかもしれません。

レギュラーシーズン

9月、スーパーボウルのチャンピオンチームが開幕戦を行い、いよいよ熱いシーズンの始まりです。
うまく組み合わせれば、1回の旅行で、2試合見れる可能性もありますし、カレッジと組み合わせた観戦もできます。特にロサンゼルスは、UCLAとUSCがあるので、上手く予定を確認しながら旅を作りたいですね。
観戦の設計図から作れば、より深い観戦旅行がお楽しみいただけます。

プレーオフ

レギュラーシーズンの全日程を終了し、いよいよ1月は、最も盛り上がるプレーオフのシーズンになります。
プレーオフ観戦の場合は、ぎりぎりまで対戦カード、日程が決まりませんので、これはなかなか旅行を作るのが大変です。
プレーオフに関しては、航空券の手配、チケットの手配等々、お力になれることがあると思いますので、観戦予定の方はお気軽にご相談ください。

スーパーボウル

すべてのプレーヤーがこれを目指すスーパーボウル。
2018年は第52回大会となり、ミネアポリスで開催されます。
2015年シーズンの2016年2月7日に開催された第50回のスーパーボウルは、事前の相場がかつてない高さ(最低価格で5000ドル以上)ということで、メディアでも話題になりました。
第49回のペイトリオッツ対シーホークスはその劇的な試合結果もさることながら、試合の観戦チケットの高騰が話題を呼びました。こちらは開催決定前は、例年の相場だったのですが、開催週にはチケット代(最も安いアッパーレベルで)が1万ドル(120万円)に達する異常事態になるようなスーパーイベントと化しました。このようなことが起こり得るのがスーパーボウルです。
全米最高峰のイベントをお楽しみいただくために、何かお力になれることがあればお気軽にご相談ください。

第49回スーパーボウル

第51回スーパーボウル

観光を楽しみたい!

 ディズニーランド

ディズニーランドを楽しむ!

アナハイムのディズニーランドはロサンゼルスに訪れた際にはぜひ行きたい場所の1つではないでしょうか。
観戦重視であれば、ダウンタウン、ディズニーランド重視であれば、アナハイムなど目的によってホテルを変えたほうが時間を有効に使えますね。
ドジャースでなく、エンゼルスでもいいかもしれません。
どういう旅行をしたいかで旅を作っていきましょう!

 ハリウッド

ハリウッドを楽しむ!

映画の都ハリウッド。
ここの空気を吸うだけで、なんかアメリカーって感じしますよね(笑)
ハリウッドも十分楽しめますので、行きたい場所があれば、組み込みましょう!
自分の動きたい時間に動ける旅にするには、やはり情報です。

 U2

スポーツ&コンサートを堪能する!

ステイプルズ・センター周辺の再開発で、一気にエンターテイメント・シティになったロサンゼルス。
ステイプルズ・センター、LAライブでは、誰もが知っているような大物アーティストの公演を見ることもできます。
時期を合わせてエンタメ&スポーツ観戦ツアーも面白いですよー