ウォリアーズを観に行こう!

昨年は、73勝を達成したチームに新たにデュラントが加入し
先発4人がオールスターという、強力な布陣でシーズンに臨んだウォリアーズ。

レギュラーシーズンでは3年連続となる60勝超えを達成し、ウエスト首位でプレーオフに進出すると
プレーオフでは、ファーストラウンドから1度も負けることなくファイナルに進出!

史上初の3年連続同一カードとなったキャバリアーズとのファイナルでは
4大スポーツ史上最長となるプレーオフ15連勝を達成し
キャバリアーズに昨年のリベンジをはたして、3年で2度目となる優勝に輝きました!

オフは、カリー、デュラントをはじめ、イグドラ、リビングストンらとの再契約に成功し
さらにヤング、カスピを加えるなど、チーム史上初となる連覇を狙う体制は整いました。
歴史的な記録を次々と塗り替えるスーパーチームを、ぜひ本拠地で応援してみてはいかがでしょうか!

ここでは、本拠地オラクル・アリーナの基本的な情報など、ご紹介いたします。

2016-17シーズンのフォトギャラリー

まずは最新のフォトギャラリーからご紹介いたします。こちらは、昨シーズンのウォリアーズ対クリッパーズの写真です。

オラクル・アリーナの基本情報

まず知っておかなければいけないのは、オラクル・アリーナについての基本情報です。
ここは、持ち物の規制が厳しい会場です。一眼レフはまず無理です。当社のスタッフが2人チャレンジし、2人とも撃沈しました。
荷物は預けることになるのですが、安全の保証はなしなのと、帰りに受け取るまでに時間がかかり
BARTにスムーズに乗れない可能性があるので、十分注意してください。

カメラ

プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。
レンズのサイズが7cm以下のレンズは持ち込みが可能です。 試合中のフラッシュを使っての撮影は厳禁ですので、ご注意ください。
*一眼レフ、サイズの大きいカメラが持ち込めない会場です。十分ご注意ください。

持ち込み可能なバッグのサイズ

35cm×35cm×15cm以下のバッグは持ち込み可能です。

子どものチケット

2歳未満のお子様であればチケットは要らず、保護者のひざ上で観戦できます。
ただ、ファミリーイベントなどの場合は、全員必要な場合もあります。

ゲートオープン

試合当日のゲートオープンの目安は、試合開始の1時間前となります。

持ち込みできないもの

飲食物、ビデオ、ノートパソコン、録音機具、リックサック、他、常識はずれのもの(花火、ナイフなど)となります。

*オラクル・アリーナは荷物の持ち込み規制が厳しいアリーナです。できるだけ小さいバッグで行くようにしてください。

オラクル・アリーナについて

名称:オラクル・アリーナ
所在地:7000 Coliseum Way, Oakland, CA 94621
集客数:19596人
DSC00949_R+オラクル・アリーナの各階層からの見え方のイメージは下記をご覧ください。

sec_224_5 sec_204_5 sec_216_10
2階席のゴール裏の見え方のイメージです。 2階席のコーナーからの見え方のイメージになります。 2階席のサイドの見え方のイメージです。
sec_121_122 sec_112_15 sec_128_15_2
1階席のゴール裏の見え方のイメージです。 1階席のコーナーの見え方のイメージです。 1階席のサイドの見え方のイメージです。

オラクル・アリーナの座席のご紹介

オラクル・アリーナ 座席表  印刷に適したPDFファイルはこちらから→  (別ウィンドウで開きます)

座席選びで知っておきたいこと

せっかくのご観戦の際に、現地に行ってがっかりしないためには、ある程度基本的な情報を頭の中に入れておく必要があります。

当社でお手配させていただく際は、過去の会場リサーチで集めた数万枚以上の写真と照らし合わせて検討し
十分な経験をもとにお手配を行いますので、それなりにイメージに近い座席をご用意させていただけるのかなと思いますが
もしご自身でチケットを購入する、他社の方が安いのでそちらで手配を依頼するといった場合も
お申込みされるツアーや購入する座席について、窓口の人に十分な知識があるか?というのは非常に重要です。

安く行こうとした結果、観づらい座席でがっかりしたという観戦になってしまうのであれば、違う選択肢もあるはずです。
ウォリアーズファンの皆さんが観戦に行って、また行きたいと思ってもらえるのであれば、これ以上のことはありません。

オラクルアリーナにある観づらい座席について

まずは、2階席にあたる200レベルです。
ここのエリアのサイドには、手すりによるリミテッドビューがあります。全然見えないわけではないんですけど、やっぱりがっかりする座席の1つですね。
特にご自身でチケットを買う場合は、非公式のサイトは、リミテッドビューの表示など記載がないので、注意が必要です。

1階席の100レベルにはカメラによるリミテッドビューがあります。
オラクルアリーナには、セクション121と110にカメラがありますので、このエリアの座席を探している場合はご注意が必要です。

オラクルアリーナの立ち見の座席について

チケットを買うときはセクションや列が記載されているのに、実際会場に行くと座席がないということがあります。それはそのエリアの立ち見席ということです。
安いチケットを探しているとこれを知らぬ間に買う可能性がありますので、立ち見席もあるんだということは頭に入れておきましょう。

会場へのアクセスについて

BART(バート)

オラクル・アリーナへは、サンフランシスコを拠点にするのがベストです。
オークランドのエリアになりますが、オークランド自体は観光都市ではありません。
そのため、無理に会場の近くに泊まるよりサンフランシスコを拠点にするほうが、安全性も高くなります。

サンフランシスコを拠点とする場合、もっとも便利なのが、このBART(バート)です。
サンフランシスコのダウンタウン中心部とオークランドのイベント会場(オー・ドットコー・コロシアム、オラクル・アリーナ)を
20~30分ほどで結びます。

最寄の駅は「Coliseum/Oakland Airport」(コロシアム/オークランド・エアポート) サンフランシスコからは
フリーモント方面行き(ブルーとグリーン)に乗っていきます。

ウォリアーズ観戦の楽しみ方

コートサイド観戦サポート

せっかくのNBA観戦、どうせなら、多少高くても最高の座席で観戦したい、そんなお客様の声をお聞かせいただきます。
アメリカンスポーツ観戦ツアーズでは、ただ、高い座席を手配するだけではなく、スタッフが可能な限り、実際体験し、その上で、お席のご説明をさせていただいております。

もし、ウォリアーズ観戦を、コートサイドの座席からご観戦されたいというご希望がございましたら、アップグレードでご対応させていただきます。
その際、お席については、細かくご説明させていただき、ご納得してお申し込みをいただけるように心がけております。ご希望をお聞かせください。

コートサイド・シートとは

NBAのコートサイドというカテゴリー(コート近くのお席)は、その座席ならではの特別感を味わえます。ケビン・デュラント

コートサイド・シートは、非常に高額です。
チームによっては、1試合で1000ドル以上超える座席もございます。そんな高額なシートになるからこそ
どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるかしっかり納得してご購入いただく必要があると思います。

アメリカンスポーツ観戦ツアーズでは、こちらの会場のコートサイドは体験済みのため
豊富な情報をもとにお席のご紹介が可能です。

オラクル・アリーナのコートサイド・シートは、おおよそ、サイド、ゴール裏の前の7列ぐらいをさします。
このうち、コートに付いた2席は、コートサイドの中でも特別になりますので
基本的には、その後ろの座席でのご観戦となります。

魅力はやはり近さになると思います。
特に、東海岸でこの距離感で観戦すると、ちょっと桁が変わるのですが
ウォリアーズはカードによっては比較的リーズナブルに抑えられます。
そういう点からも、もし目的の選手を見るのであれば、平日のそれほど人気のないチームとの対戦を組み込みのが安くいい座席でみるコツともいえます。

レストランアクセスはありますが、飲食は付いておりません。
(前の2列は飲食込みのようですが、コートサイドの3列目から7列目はサイド、ゴール裏とも飲食込みではないようです)

ハネムーンでNBA観戦をご検討のお客様、または、NBA観戦だけのためにご渡米をお考えのお客様など
お席の魅力を伝えつつ、ご要望にお応えできるように最大のサポートをさせていただきます。
一生に一度の観戦にふさわしい座席、一生心に残るお席をお探しできればと思います。

オラクル・アリーナの座席のご紹介

200レベル

seat_nba_gsw_sec_200オラクル・アリーナの200レベルは、2階席となります。

200レベルからは選手の顔をしっかり見るのは難しくなります。
ただ、試合によって、例えば、プレーオフという1試合も負けれない緊張感の中では
200レベルでもとにかく会場の中でその雰囲気を感じることが、生で観戦する醍醐味でもあります。

プレーを見るという場合は、100レベルの座席へのアップグレードをお勧めしますが、
まずは雰囲気を感じるということに比重を置く場合は、200レベルでもその目的は達成できると信じます。

100レベルエンド

seat_nba_gsw_sec_100eオラクル・アリーナの1階席ゴール後ろのエリアです。

1階席になるとたいぶ選手の顔も見やすくなります。
ただ、ここは100レベルというエリアの列数が多いので、後方だとやや遠いという印象を受けると思います。

ゴール裏でも前のほうは抜群に迫力があります。

100レベルコーナー

seat_nba_gsw_sec_100c100レベルのコーナーになります。
ウォリアーズのベンチが127、ビジターが102付近になります。

コーナーエリアで狙う場合、ウォリアーズベンチ、トンネルは126付近になります。

この辺はやや高めですが、目的がウォリアーズの選手の場合は、きっとイメージには近くなります。

100レベルサイド

seat_nba_gsw_sec_100s100レベルのサイドは年々、チケット代が上がってきております。

カードによってはROW:1などもございます。
(ただ値段は高額になります)

このエリアで見るということは、ウォリアーズの試合を最高級レベルで見るということになりますね。

コートサイドレベル

seat_nba_gsw_sec_csオラクル・アリーナのコートサイドです。
ゴール裏、コーナー、サイドで値段が変わります。

ここは別世界です。
目の前の選手が届きそうなイメージご観戦いただけます。

一生に一度のご観戦、長年の夢を叶えるためのご観戦、ハネムーンなどに向いた座席になります。

ウォリアーズのフォトギャラリー